和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

記事

東日本大震災支援活動・調査報告会を開催します

2011年5月31日

ファイル 41-1.pdf
  ↑
案内チラシ

今般の大震災に対して被災地の支援のために様々な観点から活動している方々に現地の状況を報告していただき、東南海・南海地震の発生に向けた対策を検討するための支援活動・調査報告会を開催いたします。

主催:和歌山大学防災研究教育センター
日時:平成23年6月18日(土)14:00~17:00
場所:和歌山県立情報交流センター Big・U(田辺市新庄町3353-9)
対象:一般市民(参加費無料・申込不要)

○趣旨説明 此松昌彦(和歌山大学防災研究教育センター長)

○報告
・「三陸沿岸部の津波災害からの教訓」
  小池信昭(国立和歌山工業高等専門学校環境都市工学科)
・「東日本大震災における和歌山県立医科大学(災害拠点病院)の支援活動」
  岩崎安博(和歌山県立医科大学救急集中治療部)
・「和歌山県の支援活動と現場の被災状況」
  桐井賢一(和歌山県総務部危機管理局危機管理課)
・「東日本大震災における保健師活動について」
  釜坂加寿恵(和歌山県福祉保健部健康局医務課)
・「社会福祉士会の被災地支援活動について
  ~宮城県南三陸町における取組みを中心に~」
  吉本良一(社団法人大阪社会福祉士会)

○パネルディスカッション 「東南海・南海地震発生に向けた対策」
 ・コーディネーター:照本清峰(和歌山大学防災研究教育センター)
 ・パネリスト:全参加者