和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災ウオークを開催

2011年5月16日

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防災を学びながら歴史街道を歩く防災ウオークは爽やかな天候の中、約30名が参加し中央構造線など地形について学び、竹や空き缶を使った炊き出し、アルファ米の試食などを体験しながら50kmを完走しました。