和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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被災地の360°動画制作中

2011年5月11日

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東日本大震災の教訓を防災教育に生かすために、防災研究教育センターと宇宙教育研究所が共同で、被災地に出向き現地の状況を全方位カメラで動画撮影し、被災地の状況を360°のドーム映像でリアルに体験できるコンテンツを制作中です。早ければ7月以降に一般公開の予定です。