和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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被災地の現地調査を実施

2011年4月27日

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4月21日~23日の3日間にわたって防災研究教育センタースタッフ5名による、東日本大震災の被災地、岩手県釜石市・大船渡市・陸前高田市・宮古市などの現地調査を実施しました。さらに、4月28日~5月1日にかけて宮城県・福島県の現地調査を実施しました。