和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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公開体験学習会で減災を学ぶ

2010年12月20日

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12月18日、和歌山大学公開体験学習会において、「災害をイメージして自分の地域を守ろう」をテーマに、減災の知識を学習しました。歩きながら地震対策を考える防災スクエアー・避難所運営イメージトレーニング・マイトイレを作ろうのほかに、備蓄燃料・地震の絵本・E-ディフェンス・地震発生のしくみ等について映像を使ってわかりやすく紹介し、総合研究棟に設置された防災特設ブースには、中高生・家族連れのほか多数の方が訪れ、長時間にわたり熱心に減災へのトレーニングに取り組みました。