和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災をテーマに安全衛生講演会を開催

2010年12月6日

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12月6日、学内の学生・教職員を対象に安全衛生委員会と本センターの共催により、安全衛生講演会を開催しました。「災害時に起こる問題とは?」をテーマに阪神・淡路大震災や中越地震に発生した実際の事例を踏まえて、災害時に生じる課題を理解するとともに、対策のあり方を本センターの照本特任准教授が講演しました。