和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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和歌山大学防災教育セミナーin広川町を開催

2010年11月22日

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11月21日、広川町津波防災教育センターにおいて和歌山大学防災セミナーin広川町―地域と学校の連携した防災教育を広げようーを開催しました。津波防災研究の最前線の話題として 「津波の脅威とその対策に迫る」-海溝型巨大地震による複合災害の軽減に向けて-をテーマに、海洋研究開発機構の金田義行氏(地震津波・防災研究プロジェクトリーダー)に講演いただきました。学校教員、高校生、教育委員会、自治体などの関係者約40名が参加し、活発な意見交換が行われました。