和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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センター開設記念フォーラムを開催

2010年11月4日

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平成22年11月2日、防災研究教育センターの開設記念フォーラムを開催しました。
堀内秀雄和歌山大学副学長・地域創造支援機構長及び津田和夫和歌山県危機管理局長からの開会挨拶に続き、此松昌彦センター長からのミッション説明、牧紀男京都大学防災研究所准教授、照本清峰センター特任准教授の基調講演があり、後半は関係者によるパネルディスカッションが行われました。会場には自治体の防災関係者や学内の教職員・学生など約50名が出席し、センターへの期待と多くの課題が寄せられました。