和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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宿舎で防災訓練を実施

2010年7月26日

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2010.7.25和歌山大学海南宿舎において防災訓練を実施しました。本宿舎は海から近い場所に位置し、東南海・南海地震発生時には地震だけでなく津波 による被害も予想されることから、地震ハザードマップと津波ハザードマップを使った学習、薪ストーブや丸太コンロを使っての非常食の準備訓練、海南市消防 署員による心肺蘇生法やAEDの使用方法について講習を行いました。