和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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「あらかわ防災ステーション3」スタート

2010年7月14日

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和歌山大学防災研究教育センター企画監修による荒川中学校「防災ステーション」は3年目を迎え、今年度は生徒が自ら地域に出向き地域と協働し、幼稚園児な ど子供達や保護者に「防災ソング」を使って防災教育を行うという新たな仕組みでスタートしました。現在までの取り組みは高く評価され、平成22年3月に第 14回防災まちづくり大賞で防災情報部門の「総務大臣賞」を受賞しました。和歌山県内での総務大臣賞は、平成15年の串本町大水崎自主防災組織の受賞に続 き2回目となります。