和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災セミナーを開催

2010年6月4日

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 2010.6.4、海洋研究開発機構 地震津波・防災研究プロジエクトの金田義行プロジェクトリーダーをお迎えし、「東南海、南海地震震源域のリアルタイムモニタリング」-地震津波被害軽減に 向けて-をテーマに、東南海・南海地震について先端の研究について話を伺うセミナーを開催しました。
 会場には自治体等の防災関係者及び学内の関係者が多数 参加し、活発な意見交換が行われました。