和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災・日本再生シンポジウム「紀伊半島和歌山県のこれからの災害をイメージする」を開催

2014年1月25日

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平成26125日(土)和歌山ビッグ愛において、国立大学協会と共催の上、シンポジウム「紀伊半島和歌山県のこれからの災害をイメージする~地元の防災ホームドクターの挑戦~」を開催し、約130名の方がご参加くださいました。
これまで取り組んだ本学防災研究プロジェクトの報告、そして有識者会議メンバーにおけるパネルディスカッションなど、防災に関する研究・教育・社会貢献という形で本学が果たすべき役割について議論しました。