和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第2回)を開催します

2014年5月16日

連続講義「ポスト3.11の思考と前進」
第2回:誰のための情報か 何のための伝達か

3.11」当時、東京ラジオセンターから被災地に情報を届けようと様々な判断を下し、報道を続けたNHK 和歌山放送局のお二人を招き、情報を伝える姿勢と責任について学びます。

 ■日  時:平成26522日(木)13:10から14:40
 ■場  所:和歌山大学附属図書館3階マルチルーム1
 ■登壇者:NHK和歌山放送局 局長 眞貝昌洋氏
        NHK和歌山放送局 アナウンサー 伊丹新氏
        FORWARD 代表 中村勇太朗(学生)
 ■司   会:FORWARD 横田茉莉奈 (学生)
 ■主  催:防災研究教育センター・被災地支援団体FORWARD
 ■協  力:NHK和歌山放送局

連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第2回)案内チラシ.pdf(283KB)