和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災講演会「地域を守り抜く力!」を開催

2014年2月1日

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平成2621日(土)新宮市職業訓練センターにおいて防災講演会「地域を守り抜く力!~災害に強い紀伊半島を共に~」を開催いたしました。
山間部が多く海岸線が長い紀伊半島に適した防災技術の開発や防災教育、防災計画に関する最新の研究事例の紹介を通して、災害に強い紀伊半島を一緒に考えるための講演会に約170名の方がご参加くださり盛況の内に講演会を終了いたしました。

以下は当日の口頭発表で使ったスライド(概要版,PDF形式)です.

(1)平成23年台風12号災害発生後における熊野川地域の対応状況と孤立集落に関する課題
(2)平成23年台風12号による和歌山県内の河川災害(破堤,護岸損壊など)
(3)平成23年台風12号による和歌山県内の土砂災害
(4)平成23年台風12号による世界遺産の被害
(5)ダム流木について考える
(6)地域で備える木造仮設住宅
(7)災害から命を守る防災教育
(8)災害時要援護者支援のしくみづくり
 

(1)01terumoto.pdf(338KB)
(2)02hayashi.pdf(1MB)
(3)03tsujino.pdf(1MB)
(4)04ishida.pdf(2MB)
(5)05yoshida.pdf(858KB)
(6)06hirata.pdf(901KB)
(7)07konomatsu.pdf(1MB)
(8)08ogawa.pdf(305KB)