和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第2回)を開催

2014年5月22日

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平成26522日、連続講義「ポスト3.11の思考と前進」第2回“誰のための情報か、何のための伝達か”を本学附属図書館3階マルチルーム1において開催し、約35名の方がご参加くださいました。
2回目は、NHK和歌山放送局の眞貝昌洋局長、伊丹新アナウンサー、FORWARD代表の中村勇太朗君(観光学部4回生)に人間関係の中で伝わる情報、情報で救える命があるということなど、情報を発信すること・収集することの重要性について講義をしていただきました。情報ツールが多様化していますが、災害時、電気が通じない状況でも使用できるラジオ(パソコン、スマートフォン、車や携帯ラジオなど)、ラジオを聴くことに対する意識も変わり、とても充実した講義内容でした。