和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第3回)を開催します

2014年6月24日

連続講義「ポスト3.11の思考と前進」
3回:大規模災害時における地方新聞の役割を考える

3回は「阪神淡路大震災」当時、朝日新聞神戸支局のデスクとして災害報道に携わり、現在、紀伊民報の編集局長をされている石井晃さんをお招きします。石井さんからは、阪神大震災のご自身の経験談と、地方新聞が災害時にできること・できないことについてお話いただきます。

 ■日時:平成26626日(木)13:1014:40
 ■場所:和歌山大学本部共通棟3階共通会議室
 ■講師:紀伊民報 編集局長 石井晃氏
 ■司会:FORWARD システム工学部2回生 横田茉莉奈
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主催:防災研究教育センター・被災地支援団体FORWARD
 ■協力:NHK和歌山放送局