和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第1回)を開催します

2014年4月17日

和歌山大学では、20118月より、被災地支援団体FORWARD起案のもと被災地東北へのボランティアバスの運行をサポートしてきました。学生は4年目の今も「これから、未来の被災地・和歌山のために何かをしたい、でも何をしたらいいのか・・・」思っています。被災地が学生の中でも風化しつつある現在、何を考えていくべきなのかを考える連続特別講義を立ち上げ、学生の皆さんと解を探す旅にでます。防災だけでなく、観光、まちづくり、地域活性化に関心のある学生の参加をお待ちしています。教員の方の参加も歓迎します。

連続講義「ポスト3.11の思考と前進」
1回:私たちはどんな時代を生きているのか

1回は、講師に3世代の和歌山大学教員を迎え、60代、50代、40代それぞれが生きた学生時代を伺うことから始めます。
(参加無料・事前申込み不要・どなたでも参加歓迎・自主演習登録可)

 ■日時:平成26422日(火)13:00から14:40
 ■場所:和歌山大学附属図書館3階マルチルーム1
 ■講師:
  観光学部長 山田良治先生
  教養の森センター長 天野雅郎先生
  経済学部 足立基浩先生
 ■司会:NHK和歌山放送局 今城和久アナウンサー
 ■お問合せ先
  防災研究教育センター事務室 TEL073-457-7558
  被災地支援団体FORWARD E-mailforward311@gmail.com
 ■主催:被災地支援団体FORWARD・防災研究教育センター
 ■協力:NHK和歌山放送局