和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第4回)を開催します

2014年7月15日

連続講義「ポスト3.11の思考と前進」
4回:
被災地支援に終わりはあるのか?
 
1995年の阪神・淡路大震災から20年、ボランティア活動をずっと続けてこられた方がいます。地元・神戸市長田区の支援だけでなく、日本各地で災害が起きるたびに支援をしてきた金田真須美さん。「あきらめない、見捨てない」(2012/3/12 神戸新聞)と語る金田さんをお招きし、被災者とボランティアの両方の立場から「95年の被災地から受け継がれるバトン」についてお聞きします。

 ■日時:平成26716日(水)13:1014:40
 ■場所:和歌山大学
本部共通棟3階共通会議室
 ■講師:災害支援団体「チーム神戸」代表 金田真須美氏
 ■司会:NHK 和歌山放送局 今城和久アナウンサー
 ■主催:防災研究教育センター・被災地支援団体FORWARD
 
■協力:NHK和歌山放送局