和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

記事

災害ボランティアバスを運行します

2014年8月5日

学生・教職員各位

                                                  東日本大震災ボランティアバス
                                                                  プロジェクト実行委員会委員長
                                                                  防災研究教育センター長 此松昌彦

                         災害ボランティアバスの運行について

 昨年度に引き続き、東日本大震災の被災地支援のため休業期間中において、災害ボランティアバスの
運行を行います。
 日程は、98日(月)の昼過ぎに大型バスで大学を出発し、岩手県において3日間の傾聴ボランティア※
や被災地域住民との交流、意見
交換(ワークショップ)を行い、12日(金)の朝、帰ってまいります。
 つきましては、下記日程にて説明会を開催いたしますので、参加について検討していただける方は
是非、ご出席ください。

                                    記

1 日時 平成2688日(金)15001600
2 場所 産学連携・研究支援センター1階 多目的研究室
        
   http://www.wakayama-u.ac.jp/c-map.html
         ※体育館の北側、26番の建物です。
3 
内容 災害ボランティアバスの概要について、現地の現状などを含め説明いたします。
       (実際に参加される方については、事前(829日(金))にガイダンスを行います。)
4 その他
   (1)募集定員は、20名程度の予定で、先着順となります。
   (2)申し込みは、85日(火)1400から818日(月)1700まで
    以下のアドレスまで、
必ずメールでお申し込みください。
    bousai@center.wakayama-u.ac.jp
    その際に、以下の情報を本文に記載してください。
    ①名前、②ふりがな、③性別、④生年月日、⑤学部、⑥学年、⑦現住所、⑧電話番号、
    ⑨メールアドレス
    ※期間外の申し込みは受け付けません。
    ※個人情報はボランティア保険加入など、ボランティアバス委員会内だけで使用します。
    他の目的には使用しません。

 

*なお、説明会前に連続講義「ポスト3.11の思考と前進」第5回を開催
 日時:88日(金)13101440  
 場所:産学連携・研究支援センター1階 多目的研究室
 参加無料・定員50名・どなたでも参加歓迎・講義は収録の上NHK-FMにて放送予定

 

■問い合わせ先
 東日本大震災ボランティアバスプロジェクト実行委員会事務局
 和歌山大学防災研究教育センター・研究協力課
  TEL : 073-457-7558073-457-7009
  E-mail : bousai@center.wakayama-u.ac.jp