和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災講演会「地域を守り抜く力!-災害に強い紀伊半島を共に- in和歌山市」を開催します

2014年8月7日

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地域を守り抜く力!-災害に強い紀伊半島を共に- in和歌山市(案内チラシ).pdf(687KB)

平成23年の東日本大震災と紀伊半島大水害はこれまでの災害対策を根本から見直すきっかけになりました.これからの災害対策は,想定外の事態が起こることを前提にすることが必要です.

また,災害対応をより効果あるものにするためには,「災害に強いまちづくり」と「災害に強いひとづくり」を密接に結び付けて取り組んでいくことが望まれます.そこで,山間部が多く海岸線が長い紀伊半島に適した防災技術の開発や災害に強いまちづくりに関する最新の研究事例の紹介を通して,災害に強い紀伊半島を一緒に考えるための講演会を開催いたします.皆様の参加をお待ちしています.

■主催:国立大学法人和歌山大学防災研究教育センター,「想定外」豪雨による地盤災害への対応を考える調査研究委員会
           (地盤工学会関西支部,日本応用地質学会関西
支部,関西地質調査業協会,中部地質調査業協会合同委員会)
■日時:平成26920日(土)13:00~16:20
■場所:和歌山ビッグ愛 大ホール(和歌山市手平2丁目1-2
■参加対象:一般市民、行政職員、教育機関関係者
■参加費:無料
■参加申込方法:事前の申込は不要です.当日会場までお越しください.