和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第5回)を開催します

2014年8月7日

連続講義「ポスト3.11の思考と前進」
5回:
人を動かす気象情報とは?

昨年、和歌山地方気象台長として赴任して以来、多くの死者を出した20119月の紀伊半島豪雨で気象台として何をなすべきだったのか問い続けてこられた三浦郁夫さんをお招きします。だれも体験したことのない災害の発生をどう伝えるのか、そしてその情報をもとに避難してもらうにはどうしたらよいのか、三浦さんとともに考えます。

 ■日時:平成2688日(金)13:1014:40
 ■場所:和歌山大学産学連携・研究支援センター棟1階 多目的研究室
      http://www.wakayama-u.ac.jp/c-map.html
      ※体育館の北側、キャンパスマップ26番の建物です
 ■講師:和歌山地方気象台 台長 三浦郁夫氏
 ■司会:寺本百合子(経済学部2回生)
 ■主催:防災研究教育センター・被災地支援団体FORWARD
 ■協力:NHK和歌山放送局