和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第6回)について

2014年9月22日

平成26年9月8日(月)~12日(金)(現地活動は9,10,11の3日間)で災害ボランティアバスを運行しました。学生被災地支援団体FORWARDが企画したボランティア活動で、参加者は“東日本大震災から3年6カ月、経過から学ぶ今後の震災対応・備え”をテーマとした草野悟氏の講義を聴き、岩手・宮城・福島の各地域の現状と課題について考えました。

■日時:平成26年9月9日(火)10:30~12:00
■場所:岩手県立陸中海岸青少年の家
■講師:岩手県中核コーディネーター 草野悟氏
■司会:寺本百合子(経済学部2回生)
■主催:防災研究教育センター・被災地支援団体FORWARD
■協力:NHK和歌山放送局

なお、講義は 平成26年10月3日(金)午後6:00~午後6:50、NHK‐FM・和歌山にて放送される予定です。是非お聞きください。