和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災講演会「地域を守り抜く力!-災害に強い紀伊半島を共に- in和歌山市」を開催

2014年9月20日

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平成26920日(土)和歌山ビッグ愛において防災講演会「地域を守り抜く力!-災害に強い紀伊半島を共に- in和歌山市」を開催し、延べ100名の方にお越しいただきました。
地域の方々と災害に強い紀伊半島を一緒に考える防災教育や防災まちづくり、災害時に必要となる情報通信技術、地盤液状化のしくみと被害について講演が行われ、参加者の方々からは多数の質問もあり関心を持ち、熱心に聞き入ってくださいました。また、防災技術の開発に関する最新の研究事例の紹介としてより深く理解していただくため実演やポスター展示を行いました。