和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」(第7回)を開催します

2014年10月22日

連続講義「ポスト3.11の思考と前進」
7回:被災地における赤十字の役割とは


東日本大震災後、現地で緊迫した状況の中、現場医療の最前線に立ち活動を行った日本赤十字社。第7回は、講師に日本赤十字社和歌山支部推進事業課長の中村喜一郎さんを迎え、赤十字の活動や、当時の状況、南海トラフ地震への備えについてお話しいただき、私たちが日頃から身近にできるボランティアについて考えます。

 日時:平成261027日(月)13:1014:40
 場所:和歌山大学本部共通棟3階 共通会議室
 
■講師:日本赤十字社 和歌山支部 中村喜一郎氏
 ■司会:及川美雲(観光学部 2年生)

 主催:防災研究教育センター・被災地支援団体FORWARD
 ■協力:NHK和歌山放送局