和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災・日本再生シンポジウム「人口減少地域での防災対策、持続可能な地域づくりについて」を開催します

2014年12月25日

防災シンポチラシ-1.jpg案内チラシ.pdf(4MB)

本学では「紀伊半島における防災・減災に関する和歌山大学の方針作成のための有識者会議」を設置し、いただいた提言を具体化するための検討、防災・減災及び復旧・復興に関する教育研究活動に取り組んでいます。
人口減少の中でどのように地域を支えるか、持続可能な地域振興や将来の災害を小さくするまちづくりについて考えるためのシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

■主催:国立大学法人和歌山大学
■日時:平成27年1月25日(日)13:30~16:30
■場所:和歌山県立情報交流センター ビッグ・ユー 多目的ホール
     (田辺市新庄町3353-9)
■対象者:一般市民、行政職員、教育機関関係者
■参加費:無料
■参加申込方法:事前の申込をお願いいたします(当日受付も可)