和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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連続講義「ポスト3.11の思考と前進」第10回(最終回)を開催します

2015年2月12日

連続講義「ポスト3.11の思考と前進」
10回(最終回):
和歌山から岩手を想うとは?

最終回となる今回は、3.11から4年間、和歌山大学からのボランティアバスを受け入れ、一緒に活動してくださった岩手から講師をお迎えします。去る平成269月に現地コーディネーターとしてFORWARDを迎え、牽引してくださった船戸義和さん(岩手大学地域コミュニティ再建支援班・特任研究員)です。
“未来の被災地”和歌山の大学生が4年前の被災地を想いつづける難しさについて、それでも前進したいという気持ちについて、お話を伺いながら考えます。
皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:平成27213日(金)13101440
場所:和歌山大学本部共通棟 3階 共通会議室
講師:
岩手大学三陸復興推進機構 船戸義和氏
■司会:寺本百合子(経済学部2年生)
主催:防災研究教育センター・被災地支援団体FORWARD
■協力:NHK和歌山放送局