和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災・日本再生シンポジウム「これから必要になる地域を守る防災リーダーの養成」を開催します

2015年11月2日

チラシ表.jpg     防災・日本再生シンポジウム 案内チラシ.pdf(762KB)


和歌山県では近い将来に発生が予測される南海トラフの地震という差し迫ったリスクがあります。また地球温暖化などにより大型台風が発生しやすくなり、平成23年に発生した台風12号による紀伊半島大水害などが、再び繰り返されることが心配されています。
今回は、地域の自主防災に必要な防災リーダーについて考えるシンポジウムを開催いたします。既存の防災リーダーをより地域を守る実践的なリーダーとして検討し、さらに行政、住民や大学などの研究機関と連携する仕組みについても考えます。多くの方のご参加をお待ちしております。

■日時:平成27年11月28日(土)13時30分~16時40分
■場所:和歌山大学松下会館(地域連携・生涯学習センター)2階ホール
     (和歌山市西高松1-7-20 ※和歌山県立図書館隣)
            ※駐車台数僅少のため、できる限り公共交通機関をご利用ください。
■対象者:一般市民、行政職員、教育機関関係者
■参加費:無料
■申込方法:事前の申込をお願いいたします(当日受付も可)
■主催:国立大学法人和歌山大学
■共催:一般社団法人国立大学協会



「国立大学フェスタ2015」関連ページ: http://www.janu.jp/univ/festa/