和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災研究教育センターセミナー「災害時、あなたは自分のペットをどう守る?(獣医師会等の取り組み)」を開催します

2016年1月8日

防災セミナー「災害時、あなたは自分のペットをどう守る?(獣医師会等の取り組み)」案内チラシ.pdf(2MB)


イヌやネコをはじめ、家庭では様々な種類のペットが飼われています。ペットを家族の一員と考える方も増えてきました。災害が発生すると、人だけでなくペットも被災することになります。
非常時にもしも家から避難をしなくてはならなくなった時、あなたは自分のペットをどう守りますか?また、あなたが避難所を運営する立場にあった場合、ペットと共に避難してきた避難者にどのように対応しますか?
災害時のペット問題について獣医師会等の取り組みを学び、それぞれの立場で考えるためのセミナーを開催します。
興味、関心のある方々は是非、お気軽にご参加ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


■日時:平成28年1月20日(水) 13:10~14:40
■場所:和歌山大学産学連携・研究支援センター1階 多目的研究室
     http://www.wakayama-u.ac.jp/c-map.html
      ※体育館の北側、キャンパスマップ26番の建物
■講師:大下 勲 氏(大下動物病院院長)
    

※参加は当日先着順ですが、事前に下記メールアドレス宛に氏名、所属を申し込みいただいた方を優先させていただきます。
E-mailbousai@center.wakayama-u.ac.jp