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〒640-8510 和歌山市栄谷930
防災研究教育センター事務室
TEL:073-457-7558
FAX:073-457-7593
E-mail:

 
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N E W S
|2010|
[ 2010.4.16 ]
白浜FMビーチステーション防災番組「待ったなし防災」放送中
和歌山大学防災研究教育センター企画監修による、白浜FMビーチステーション(76.4MHZ)防災番組「待ったなし防災」の放送を行っています。
この番組は2007年5月から本放送が開始し、毎週月曜日16:30〜17:00の定時に放送されています。
大災害に備えて防災関係の各分野から専門的な知識をリスナーの皆様に分かり易く紹介し、地域防災に役立てていただけるよう番組を進行しています。
放送日時:毎週月曜日 16:30-17:00 (第2・第3・第4は再放送)
企画監修:和歌山大学防災研究教育センター
制作著作:南紀白浜コミュニティ放送 FMビーチステーション
→<詳細>白浜FM放送『待ったなし!防災』ページ
→白浜ビーチステーションHP(別窓で開きます)

[ 2010.4.1 ]
『和歌山大学防災研究教育センター』を設置。
平成22年4月1日より、和歌山大学防災研究教育プロジェクトは、『和歌山大学防災研究教育センター』に組織を変更し、防災のさらなる活動の向上を図っていきます。
|2009|
[ 2009.12.4 ]
和歌山大学教職員による図上訓練を実施
12月4日、大災害に備え和歌山大学で防災訓練が行われました。
今年度は初めての取り組みとして、学生・教職員の救護・安否確認、火災等の現場対応と解決しなければならない課題を探求するため、全部局教職員による図上訓練を実施しました。

[ 2009.11.14 ]
講演会『再来が危惧される巨大津波』
〜紀州ではどのように備えるのか〜
(主催:海洋研究開発機構・三重県・尾鷲市)
11月14日、三重県尾鷲市立中央公民館にて講習会『再来が危惧される巨大津波』〜紀州ではどのように備えるのか、が開催されました。
此松昌彦(和歌山大学)教授も『想定震度からみる紀伊半島で発生するであろう地盤災害』の講演を行いました。
[ 2009.11.14 ]
和歌山市吹屋町自治会防災訓練協力
11月14日、和歌山市吹屋町自治会主催による総合防災訓練に協力を行いました。プロジェクト客員准教授今西・3Wによる「リアルな防災を!」講義・あなたの防災度チェック!・丸太コンロで備蓄を食べよう・トイレが大変簡易トイレ作成を行いました。
[ 2009.10.24 ]
すさみ町防災講座協力
10月24日、すさみ町総合センターにて、防災講座協力を行いました。
プロジェクト客員准教授今西・3Wによる『体験型リアルな防災を!』とし、1.あなたの防災度チェック、2.丸太コンロで備蓄を食べよう、3.トイレが大変、myトイレを作ろうの講座を行いました。
[ 2009.10.18 ]
白浜(中区)自主防災会総合防災訓練協力
10月18日、南白浜小学校にて白浜中区自主防災会主催による総合防災訓練に協力を行いました。プロジェクト客員准教授今西が講演、3Wによる簡易トイレ講習が行われました。
[ 2009.9.30 ]
自衛隊と救難サインの共同実証実験
9月30日、古座川町において、東南海・南海地震を想定し孤立した山間部の救出作業に重点を置いた陸上自衛隊第3師団による大がかりな演習の中で、救難サインの共同実証実験を行いました。悪天候の合間を縫っての過酷な作業となりましたが、実証実験は無事成功いたしました。

[ 2009.9.27 ]
白浜(中区)自主防災会総合防災訓練協力
(主催:和歌山県)
9月27日、南白浜小学校にて白浜中区自主防災会主催による総合防災訓練に協力を行いました。
和歌山大学客員准教授今西がテーマ「現場に即した実践型避難所運営」についての講演を行いました。
[ 2009.9.20 ]
和歌山聴覚障害者協会主催防災講座
(主催:和歌山県)
9月20日 午後1時半から岩出市総合福祉センター(あいあいセンター)にて和歌山市聴覚障害者協会主催による防災講座が行われました。
和歌山大学客員准教授今西がテーマ「地域にあった防災」の講演を行いました。
[ 2009.9.13 ]
平成21年度防災人づくり塾へ講師派遣
(主催:和歌山県)
「東南海・南海地震〜過去の地震から教訓を〜」 此松昌彦(和歌山大学)
[ 2009.8.19 ]
和歌山県高校生防災スクール
(主催:和歌山県教育委員会 協力:防災研究教育プロジェクト)
平成20年8月19日(火)開催
防災研究教育プロジェクトでは和歌山市会場(桐蔭高校)と田辺会場(神島高校)において協力をしました。
<和歌山市会場>
今西武(和歌山大学客員准教授)と
3W(和歌山ウーマンズワオッチタワー)
○講話 「トイレが大変」 、マイトイレ作成講座
○丸太コンロによる炊き出し配膳訓練 等
<田辺会場>
此松昌彦(和歌山大学教授)
○講話「災害がイメージできるようにしよう」
○丸太コンロによる炊き出し、災害図上訓練 等

[ 2009.8.18 ]
教員免許状更新講習にて防災講座
8月18日、教員免許状更新講習にて田辺地域職業訓練センターで此松昌彦(和歌山大学)による『児童・生徒と行う防災教育』講習を行いました。
地震のメカニズムを学び、過去の災害時の映像や災害図上訓練から災害時に避難行動するためのイメージをつかんでもらい、また多様な学校種における具体的な事例をあげ、受講者の方々に児童・生徒に対する防災教育について考えていただきました。
[ 2009.8.6.12-13 ]
紀の川市防災ジュニアリーダー育成講座協力
(主催:紀ノ川市 協力:防災研究教育プロジェクト)
8月6日、8月12−13日の日程にて、紀の川市主催による『紀の川市防災ジュニアリーダー育成講座』が開催されました。
和歌山大学は客員准教授今西、3Wにより以下の協力を行いました。
○図上訓練(DIG)、読み聞かせ「トイレが大変」、防災ミニ講座、
簡易マイトイレ作り、ダーク&ライト

[ 2009.8.4 ]
救難サイン夜間実証実験
赤十字飛行隊和歌山支隊ヘリの協力にて、夜間における救難サイン実証実験を行いました。

[ 2009.7.11 ]
岩出市ろうあ者防災講座
7月11日 午後1時半から岩出市総合福祉センター(あいあいセンター)にて岩出市ろうあ者防災講座が行われました。
和歌山大学客員准教授今西が講演を行いました。

[ 2009.7.4 ]
海南市自主防災会議
7月4日 海南市海南保健福祉センターにて海南市自主防災会議が行われました。
和歌山大学客員准教授今西が講演、避難所DIGを行いました。

[ 2009.7.3 ]
那智勝浦町自主防災研修講座
7月3日 午後1時から和歌山県庁にて那智勝浦町自主防災研修講座が行われました。
和歌山大学客員准教授今西が講演。

[ 2009.7.2 ]
和歌山大学「防災手帳」が表彰されました
全学生・教職員に配布した防災手帳について危機管理に対する優れた取り組みとして評価され和歌山北警察署長から感謝状を受けました。

[ 2009.5.11 ]
[■イベント情報・セミナー]
『待ったなし!防災3・自主防災活動〜大変だけどやってみよう〜』
白浜ビーチステーション(FM764)にて放送開始
和歌山大学防災研究教育プロジェクト企画監修による、
白浜FMビーチステーション防災番組「待ったなし防災3」の放送を
行っています。(76.4MHZ)
今回の放送は、自主防災活動に関する問題点にスポットをあて、
リスナーの皆様方とともに活動について考えていきたいと思っています。
放送日時:毎月第1月曜日 16:30-17:00 (第2・第3・第4は再放送)
企画監修:和歌山大学防災研究教育プロジェクト
制作著作:南紀白浜コミュニティ放送 FMビーチステーション
→<詳細>白浜FM放送『待ったなし!防災』ページ
→白浜ビーチステーションHP(別窓で開きます)
[ 2009.4.6 ]
和歌山大学「防災手帳」を作成
「学生が災害時にどのように対応したらよいのか」学生の防災意識を高めるために、常時携帯できるサイズの手帳を作成し、全学生・教職員に配布しました。

[ 2009.4.1 ]
孤立中山間地域版「防災ハンドブック」を作成
「大災害時に孤立中山間地域での対応をどうするのか」研究成果に基づいて、孤立時のバイオエネルギー、非常食、救急医療、情報通信、避難所運営等の提言を行っています。

[ 2009.1.30 ]
和歌山大学・美里天文台・美里温泉にて救難サイン実証実験
和歌山大学・美里天文台・美里温泉にて、災害時において集落が孤立しているという想定のもとでヘリコプターを使用した救難サイン実証実験を行いました。
日程:1月30日(金)午後1時0分から午後2時00分
場所:和歌山大学・美里天文台・美里温泉
実験内容:
○和歌山大学で開発した救難サインの実験
孤立した場合、ヘリコプターなどへ要医療、要求救助などの
救援を求めるサインの有効性を調べる
[ 2009.1.25 ]
紀の川市立荒川中学校にで防災放送公開・企画協力
お昼休みに放送される校内放送を活用し、学校・生徒・地域の方々と放送コンテンツを作成し、防災番組を放送
[ 2009.1.15 ]
和歌山県起震車への企画協力
和歌山県の起震車に使用されるダンボール家具などの企画協力をしています。
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