和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告

和歌山大学防災研究教育センター紀要 Vol.1(2015年3月)

2015年3月23日

                                                                         ISSN 2189-1966
平成26年度 和歌山大学防災研究教育センター紀要 Vol.1(2015年3月)

紀要表紙1_1.jpg 

防災研究教育に関する論文・実践報告

(1)紀伊半島の地形・地質と平成23年斜面災害.pdf(3MB)
後 誠介,江種 伸之

(2)オフライン対応型災害時避難支援システム“あかりマップ”の構築.pdf(5MB)
吉野 孝,濵村 朱里,福島 拓,江種 伸之

(3)レスキューロボットに見る災害対応の取り組み.pdf(3MB)
徳田 献一

(4)防災まちづくりでの活用を目的とした都市災害危険度判定方法の開発.pdf(442KB)
小川 宏樹

(5)防災ジオツアーによる地域振興支援の取り組み.pdf(4MB)
本塚 智貴,江種 伸之,後 誠介

(6)マーケティング手法を用いた防災教育プログラムの開発.pdf(1MB)
今西 武,此松 昌彦