公募 _ cjrd

和歌山大学
産学連携イノベーションセンター    

Center for Innovative Research and Liaison

各種公募  

各種補助金・助成金

  ■各種補助金・助成金などのお知らせ

学内公募(学内のみ閲覧可能)

  ◆平成29年度プレップ・ファンド 和歌山大学研究マッチング支援事業 公募を開始します. ※募集は終了しました.

学内公募(学内のみ閲覧可能)

  ◆ 独創的研究支援プロジェクト

※平成29年度「独創的研究支援プロジェクトA」プレゼン会は終了しました。

プロジェクトAについて、以下の2件の申請がありました。

 “超高齢社会,Society5.0におけるQOL向上につながるモビリティの基盤統合システムの研究開発”
 研究代表者:システム工学部 中嶋 秀朗 ■申請調書:pdf

 “RMO展開プロセスと「公共領域拡大型」行政支援に関する研究”
 研究代表者:地域活性化総合センター 岸上 光克 ■申請調書:pdf

 ※詳細は各申請調書:pdfをご覧ください。


■■ 採択までのスケジュール ■■

6月12日(月)   公開プレゼンテーション会(研究分担者の公募)
6月19日(月)まで 研究分担者への応募を希望される方は、研究代表者に直接申し出てください。
           ※特に様式等はございません。
6月26日(月)まで 研究代表者は、研究分担者を確定した形で、再度、申請書類を研究・社会連携課まで提出してください。
6月26日(月)以降 外部有識者による査読・評価
7月中旬       産学連携イノベーションセンター運営委員会にて採択・不採択決定  研究開始

※状況次第で多少日程が変更する場合もあります。


〈お問い合わせ〉
 研究・社会連携課 小門(内線:7584)

学内公募(成果報告書は学内のみ閲覧可能)

成果報告


平成26年度独創的研究支援プロジェクト


  • H25-H26年度独創的研究支援プロジェクトA
  • 成果報告書:高品質なみかんを大量・安定生産・販売するための「見せる化」「見る化」技術の開発と有田地域調査
  • 成果概要 :
  • 本研究では、高品質なみかんを栽培・収穫するために、複数種類の計測装置から構成されるセンサシステムを構築し、栽培環境情報(土壌水分、温度、照度、植物の外観や3次元形状)を収集して、水やり、肥料やり、摘果のタイミングや剪定、摘果の場所を自動診断する試作システムを開発している。また、また、みかんの生産量と気象の過去の事例を統計的に分析することにより、日照・温度・雨量・台風・干ばつ・対策を入力として、みかんの生産量を推定するモデルを作成した。さらに、農家の所得向上、新規栽培者の参入・定着、新たな商品開発と販売チャンネルの拡大を目指して実施されている和歌山県の柑橘作物農業の6次産業化について調査研究を行った。
  • (システム工学部 中村 恭之)


  • 成果報告書:デジタル和歌山:紀伊半島のデジタルアーカイブの作成と高度利用システム
  • 成果概要 :
  • 本プロジェクトでは、デジタルアーカイブの構築、収集支援、利用促進の3つの課題を設定し、紀伊半島における文化的、歴史的、地理的なデジタルアーカイブの構築および整理、収集を進めた。その結果、和歌山大学が持つ多くのデータがデジタル化された。また、古典的な文献の入力支援、三次元形状の物体のデジタルアーカイブ化、上空からの撮影映像を基にした3次元地図作成手法などの収集支援技術を確立した。さらに、デジタルアーカイブの利用促進のために、専用Webサイト構築と公開、GooglePlayでのデータ公開を行った。
  • (システム工学部 吉野 孝)


  • H26年度独創的研究支援プロジェクトB
  • 成果報告書:紀伊半島木質ナノカーボン産業の技術基盤形成
  • 成果概要 :
  • 本研究の目的は、木質資源を活用したナノカーボン作製および加工手法の高度化による、新規産業の基盤技術発展である。木質由来のバイオエタノールを原料に用い、低濃度であっても高純度なカーボンナノチューブ(CNT)を作製する手法を確立した。さらに、X線照射によるCNT加工技術を高度化し、X線誘起欠陥の特徴がCNTの直径に依存すること、熱活性化による欠陥制御でCNT中に新規な炭素ナノ構造体が形成することを見出した。
  • (システム工学部 村上 俊也)


  • 成果報告書:グリーンテクノロジによる超軽量太陽電池の研究
  • 成果概要 :
  • グリーンテクノロジーによる超軽量太陽電池実現のために、ミスト化学気相堆積法と呼ばれる、真空を用いない成膜法の研究を行った。この手法は、原料水溶液を超音波でドライミスト化して成膜する手法である。高品質な酸化物半導体や硫化物半導体を得るために成膜原理について研究を行い、(1) 原料は蒸発してから成長に関与する、(2) 酸化物の生成のための酸素は水から与えられていることを実験的に実証した。
  • (システム工学部 宇野 和行)


  • 成果報告書:天然由来の化合物を原料とする生体適合性材料とドラッグデリバリーシステム(DDS)用ベシクル原料の開発
  • 成果概要 :
  • 本プロジェクト研究では次の2通りの研究を行った。(1)キチンの生体適応性を保ったまま成型加工に適した溶解性を付与すべく、水酸基を長鎖アルキルオキシ基に置換し、有機溶媒溶解性の向上を目指した。(2)糖のC-1位に枝分かれした複数の長鎖アルキル基を導入した誘導体と、米糠より得られるフェルラ酸にビス(アルキルオリゴエチレンオキシ)アミノ部位を導入した誘導体をそれぞれ合成し、薬剤送達システム(DDS)のカプセルとしての応用を目指してベシクルの調製を試みた。
  • (システム工学部 坂本 英文)


  • 成果報告書:メディアとしてのグラフィック・アート ~日本・西洋・そして和歌山~
  • 成果概要 :
  • 本プロジェクトの目的は、①日本および西洋の版画作品、特に情報を伝達する手段(メディア)として機能した作品を中心に取り上げた作品研究を行うこと、②グラフィック・アートにおけるメディア性の東西の相違点や影響関係などについて検討を加えること、にある。①については、個々に充分にその成果を挙げることができたが、②についてはそれぞれの研究成果を基にして概ね今後の課題とする。菅原は論文3編、口頭発表2件、高橋はイタリア調査の上、論文3編、口頭発表1件の成果を挙げた。
  • (教育学部 菅原 真弓)

平成23年度独創的研究支援プロジェクト


  • H23若手教員の研究推進を図るためのプロジェクト事業
  • 成果報告書:安全安心ICT基盤としての子ども話者識別技術の開発
  •       (システム工学部 西村 竜一)
  • 成果報告書:高分子アクチュエータを用いたCPMリハビリ機器の実用化に向けた基礎研究
  •       (システム工学部 鈴木 新)
  • 成果報告書:宇宙的地球環境変動論
  •       (宇宙教育研究所 横山 正樹)
  • 成果報告書:都市河川における水環境の改善と快適な親水空間の創出
  •       (システム工学部 谷口 正伸)


平成22年度独創的研究支援プロジェクト


  • H22大学の特性を生かした多様な学術研究機能の充実を図るためのプロジェクト
  • 成果報告書:実験および理論の連携と融合による新規有機化学研究法の確立と弱い相互作用への応用
  •       (システム工学部 中西 和郎)
  • 成果報告書:ミセルなどの分子凝集体による、光化学反応を利用した水溶液からの水素発生と二酸化炭素還元(固定化)
  •       システムの構築(システム工学部 坂本 英文)


  • H22地域貢献機能の充実を図るためのプロジェクト事業
  • 成果報告書:地域資源の有効活用ー印南町における循環型地域資源(広葉樹林木)の活用と地域活性化の試みー
  •       (教育学部 池際 博行)
  • 成果報告書:「学校」を拠点とした地域社会と参加型市民の育み~地域のなかで誰もが「親性」を発揮する~
  •       (教育学部 本村 めぐみ)
  • 成果報告書:民産官学連携による地域公共交通の効率的構築・維持に向けた実践的活動と地域貢献機能の充実
  •       (経済学部 辻本 勝久)
  • 成果報告書:紀ノ川の水環境の長期調査と河川美化活動
  •       (システム工学部 井伊 博行)
  • 成果報告書:岸和田市における都市居住空間のあり方に関する研究ー英・独2都市との国際比較を通じてー
  •       (観光学部 堀田 祐三子)



平成21年度(H21-H22)オンリーワン創成プロジェクト


  • 成果報告書:医療用高分子マイクロマシンの開発(Development of Micro Machine for Medical Use) 
  •       (システム工学部 土谷 茂樹) 
  • 成果報告書:紀伊半島から発信する僻地学の拠点形成
  •       (システム工学部 井伊 博行) 


経過報告


平成23年度独創的研究支援プロジェクト


  • H23大学の特性を生かした多様な学術研究機能の充実を図るためのプロジェクト
  • 経過報告書:和歌山大学ナノカーボンテクノロジー拠点
  •       (システム工学部 伊東 千尋)
  • 経過報告書:光・電子・構造の相互制御に基づくグリーンナノテクノロジーの開発
  •       (システム工学部 篠塚 雄三)


  • H23「地域を支え、地域に支えられる大学」づくり研究プロジェクト
  • 経過報告書:地域の独自性を考慮した防災機能の構築に関する研究
  •       (防災研究教育センター 照本 清峰)
  • 経過報告書:高野山町石道周辺景観の完全デジタル化プロジェクト
  •       (観光学部 尾久土 正己)
  • 経過報告書:和歌山県におけるジオツーリズム自然教育価値創造事業
  •       (教育学部 久富 邦彦)
  • 経過報告書:公民館によるソーシャルキャピタルの強化に関する実証的研究
  •       (地域連携・生涯学習センター 村田 和子)
  • 経過報告書:特別支援教育分野における大学の地域支援に関する実証的研究
  •       (教育学部 小野 次朗)
  • 経過報告書:和歌浦湾をフィールドとしたセーリング競技支援のためのセンサー情報統合サービス基盤の研究開発
  •       (システム工学部 塚田 晃司)


平成22年度独創的研究支援プロジェクト


  • H22大学の特性を生かした多様な学術研究機能の充実を図るためのプロジェクト事業
  • 経過報告書:実験および理論の連携と融合による新規有機化学研究法の確立と弱い相互作用への応用
    •     (システム工学部 中西 和郎)   
  • 経過報告書:ミセルなどの分子凝集体による、光化学反応を利用した水溶液からの水素発生と二酸化炭素還元(固定化)
    •     システムの構築(システム工学部 坂本 英文)


  • H22地域貢献機能の充実を図るためのプロジェクト事業
  • 経過報告書:地域資源の有効活用-印南町における循環型地域資源(広葉樹林木)の活用と地域活性化の試み
    •     (教育学部 池際 博行) 
  • 経過報告書:「学校」を拠点とした地域社会と参加型市民の育み ~地域のなかで誰もが「親性」を発揮する~
    •     (教育学部 本村 めぐみ) 
  • 経過報告書:民産官学連携による地域公共交通の効率的構築・維持に向けた実践的活動と地域貢献機能の充実
    •     (経済学部 辻本 勝久) 
  • 経過報告書:紀ノ川の水環境の長期調査と河川美化活動
    •     (システム工学部 井伊 博行) 
  • 経過報告書:岸和田市における都市居住空間のあり方に関する研究 -英・独2都市との国際比較を通じて-
    •     (観光学部 堀田 祐三子)