和歌山大学 同窓会

 

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 大学同窓会について ご挨拶(会長からのご挨拶)

 

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  会長からのご挨拶

 同窓会会員の皆様におかれましては、お元気にお過ごしのことと拝察し、心よりお慶び申し上げます。また、日頃より各地の同窓会諸活動に積極的にご参加賜り、有難く厚く御礼申し上げます。

さて昨今の日本では社会の様々な側面で大改革の必要性が謳われており「変化こそ唯一の永遠」という言葉が妙に納得性のあるものとして受けとめられております。

 母校和歌山大学も2004年の国立大学の法人化以降、改革の荒波にさらされ、地域の核を目標として、様々な改革に取り組まれてまいりました。 あるべき大学の姿を追い求め、懸命な努力をされている関係者の皆様に敬意を表したく存じます。

その和歌山大学を拠りどころとする同窓会も大きな転換点に立っています。今や栄谷移転統合前の真砂キャンパス、高松キャンパスを知らない栄谷キャンパス育ちの会員数が大きく増え、女性会員も増加しております。このような現状に鑑み、私どもは新たな同窓会を作り出すほどの意気込みを持って時代に即応していかなければなりません。

もちろん、各学部同窓会の文化・多様性を尊重しつつ一丸となって大学を支え、また会員相互が学びあい研鑽をつみ、豊かな人生を送ることができる同窓会を作り上げて参ろうではありませんか。

会の活性化のためにも、会員の皆様におかれましては、ホームカミングデイ等機会がある度に母校を訪問し、現役学生諸君との交流をお図り頂いて和歌山大学・和歌山大学同窓会の未来を創出していただければ幸いに存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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同窓会長

青柳 明雄

 

 

 

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