和歌山大学 後援会

 

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BD15132_ 大学後援会について BD15134_ ご挨拶(会長からのご挨拶)

 

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 和歌山大学は、昭和24年5月31日に教育学部(真砂地区)と経済学部(高松地区)の2学部から発足し、昭和62年8月に現在の栄谷キャンパスに移転統合され、平成7年10月にはシステム工学部、平成20年4月には国立大学初の観光系の学部である観光学部が設置されています。また、附属施設として各種センターの設置、附属学校の整備等、教育・研究上の様々な改革及び施設整備の充実等着実な発展が見られるところでございます。更に、大学院におきましても、教育学研究科には修士課程及び専門職学位課程、経済学研究科には修士課程、システム工学研究科、観光学研究科には博士課程が設置されています。まさに、和歌山大学も総合大学として発展していること、誠に御同慶の至りに存じます。 

後援会会長

原 良也

H26.4.1〜)

今後共、和歌山大学に於いては国際化、情報化、生涯学習、研究協力、地域創生等、社会の要請に応えるべく、また、新しい地方の時代の到来にふさわしい大学への対応に精力的に対処し、今後より一層施設整備の拡充等を図って参らねばなりません。また、これまで後援会が行ってきた学生の課外活動や福利厚生面の充実のための援助だけでなく、地域の発展を牽引する人材の養成を担う、和歌山大学の持続的発展に向けた協力・支援のため、ますます努力を傾注しなければならない課題が山積しております。

しかしながら、今般政府が主導して推し進めている国立大学改革及び大学機能強化など、様々な課題・問題解決にあたっては、国からの運営費交付金だけではまかなえないものもございます。私ども和歌山大学に関係ある者といたしまして、昭和2410月に学生の保護者及び有志の方々と諮り、和歌山大学後援会を組織して以来、大学の内容充実と学生の大学生活をより有意義なものとするため、微力ながら協力援助をして参りましたが、この実情を痛感し、なお一層その協力体制の確立が望まれるところであり、皆様のご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

略歴

大和証券グループ本社名誉顧問,日本経団連評議員会副議長,元大和証券グループ本社社長

和歌山大学経済学部卒業

 

 

 

 

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