和歌山大学基金

学生、教員からの感謝の声、寄附者からの応援メッセージ

  

学生からの感謝の声

和歌山大学基金から支援を受けた学生の感謝の声です。

平素より和歌山大学硬式野球部に格別のご支援、ご声援賜り、誠にありがとうございます。さて、2017年近畿学生野球連盟春季リーグ戦におきまして、9勝3敗勝ち点4で初優勝を収め、第66回全日本大学野球選手権大会に初出場させていただきました。1924年の創部以来の歴史に新たな1ページを刻むことができ、大変嬉しく思います。この出場も、創部94年目となり今までの歴史があったからこそ成し遂げることができたと存じます。

全日本大学野球選手権大会はシード校として2回戦の岡山商科大に4-1で勝利しましたが、続く準々決勝では上武大に4-11で敗れ、ベスト8の結果となりました。初戦は400人、2戦目は300人と本当に多くの方々が平日にも関わらず、応援に駆けつけて下り、ご声援いただきました。グランド、スタンドが一丸となり戦えたことが何よりも財産になりました。

国立大学として、近畿学生野球連盟の代表として、和歌山大学らしい「考える野球」を全国の舞台で発揮することができたと思います。しかし、自分たちのミスも重なり敗戦し、悔いの残る結果にもなりました。現在は2年連続の出場に向け、部員一同、意思統一をし、チームとして組織としてのレベルアップを図っております。

また、今年も地元和歌山の県営紀三井寺球場にてリーグ戦を行ないます。和歌山県下唯一の大学硬式野球部として、大学生として、野球人として、地元を盛り上げていければと考えております。

全日本大学野球選手権大会初出場に伴い、皆様には多大なるご支援、ご声援賜りありがとうございました。心より御礼申し上げます。

本学硬式野球部の更なる発展、活躍のため、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。(硬式野球部 渡辺翔太)

                        硬式野球部

硬式野球部

いつも学生への厚いご支援をありがとうございます。

私たち吹奏楽団は、50人ほどの団員が「和歌山を奏でる」というコンセプトのもと、演奏を聞いてくださるお客様に喜んでもらうため毎日練習に励んでいます。吹奏楽とは、1人1人のたゆみない努力と気持ちが1つになったときに初めて輝く音楽です。

今回のご支援で頂いた楽器は、第39回定期演奏会で使用させていただきました。この楽器のおかげで、1年間の集大成であるこの演奏会を成功させることができただけではなく、部員の練習への意欲向上、演奏技術の向上など、多くの良い兆しが見られるようになりました。

私たちは平成30年の12月に顧問の退官、第40回目の開催という大きな節目となる定期演奏会を迎えます。この演奏会を成功させるためにも、このような支援を頂いたことを常に念頭に置き、より良い演奏会づくり、地域貢献のため団員一同真摯に練習に取り組んでまいります。今後とも、皆様のご支援、ご協力をいただければ幸いです。本当にありがとうございました。(吹奏楽団)

                        吹奏楽団

いつも私たちへの温かいご支援ありがとうございます。私たち交響楽団は、春と秋の年二回開催している演奏会を目標として日々活動に励んでおります。この度は和歌山大学交響楽団にも大学基金からご支援いただき、ありがとうございました。お陰様で平成29年12月に行われた第49回定期演奏会を成功させることができました。部員一同、深く感謝しております。

これからも部員で一丸となり全力で部活動に取り組みたいと思います。寄付をしていただいた皆様、 大学基金によって私たちが良い環境で過ごすことが出来ることに感謝致します。今後ともよろしくお願い申し上げます。(交響楽団)

                        交響楽団

交響楽団

いつも学生へのご支援ありがとうございます。私たちが所属しているマンドリンクラブは、マンドリンという弦楽器をはじめとして、クラシックギターやコントラバス、フルートなどの様々な楽器で構成されたオーケストラです。私たちは定期演奏会をはじめとして、大阪学生マンドリン連盟合同演奏会や、その他訪問コンサートなど様々な場で演奏させていただいております。

平成29年は大学基金からご支援いただき、大変良い楽器をいただきました。現在は本クラブのコンサートミストレスが大切に使わせていただいております。今年の定期演奏会でも美しい音色を奏でてくれることと思います。寄付をしていただいた皆様、大学基金によって私たちが良い環境で演奏できることに感謝いたします。これからも精力的に活動していきたいと思いますので、今後とも皆様のご支援、ご協力をいただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。(マンドリンクラブ)

                        マンドリンクラブ

マンドリンクラブ

いつも学生へのご支援ありがとうございます。私が所属しているクリエは、4つの学部で学んでいる学生が、プロジェクトでの実践を通して自らの求める自主創造性を育む場です。私の参加しているソーラーカープロジェクトも大学基金にご支援いただき、おかげさまで今年度は「ソーラーカーレース鈴鹿2016」で優勝することができました。

大学に入学するまでは、あらゆる物事において疑問を持つこともなく過ごしてきた私は、学部での学びに加えてクリエで活動することで考え方が大きく変わりました。寄付をしていただいた皆様、大学基金によって私たちが良い環境ですごせることに感謝いたします。これからもよろしくお願い申し上げます。(ソーラーカープロジェクトメンバー・観光学部2年女性)

                        ソーラーカープロジェクト

  

教員からの感謝の声

和歌山大学基金から支援を受けた教員の感謝の声です。

2016年10月にスイスで行われたサイバスロンのパワード車いす部門に,RT-Movers(全7名)を率いて出場しました.予選を通過し,決勝に進み,世界で第4位となりました.地道に実験を重ね,データに基づき改良を重ねた結果だと改めて認識しております.

サイバスロンに出場した機体はRT-Mover PType WAですが,これはPTypeシリーズの4号機にあたり,小型実験機も含めたRT-Moverシリーズとしては7台目になります.不整地移動も可能な脚機能を持った車輪型移動ロボットRT-Moverシリーズの研究を始めてからすでに10年以上が経ち,その間,機構の提案や不整地移動アルゴリズムなど学術研究も同時に進めてきました.

今までの研究成果が総合的に詰まったRT-Mover PType WAが,新しいパーソナルモビリティの可能性として評価され,以下の2つの賞の受賞につながりました.

1.German Innovation Award (Gottfried Wagener Prize, 2017),

Title: Personal Mobility Vehicle for Daily Life, RT-Mover PType WA, which gives all of people the freedom of mobility in coming future,

受賞分野:Digitalization and Mobility分野

2.電気学会 第73回電気学術振興賞 進歩賞

タイトル:車いす使用者や高齢者も含めて使用できる階段の昇降も可能なパーソナルモビリティビークル RT-Mover PType WAの研究開発とサイバスロンでの実績(世界4位)

これもひとえに和歌山大学基金を通じての皆様からのご支援によるものです.今後も本研究を進めることで和歌山大学のモビリティ研究を振興していきたいと思いますので,今後とも皆様のご支援,ご協力をいただければ幸いでございます.ありがとうございました.

                          システム工学部教授 中嶋秀朗

                サイバスロン

                Copyright © 2017 GIA Secretariat All Rights Reserved.

                サイバスロン

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寄附者からの応援メッセージ

和歌山大学基金へご寄附いただいた寄附者から応援メッセージをいただいております。

・現在、作成中

 

 

  

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