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  • Project 1
    都市近郊農地における
    ソーラーシェアリング導入研究
  • Project 1
  • 名称未設定-1
  • Project 2
    農業・農村「複合化」
    プロジェクト
  • Project 2
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  • Project 3
    紀伊半島の生態環境
    利活用研究
  • Project 3
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  • Project 4
    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト
  • Project 4
  • 名称未設定-1
  • Project 5
    中山間地におけるエネルギー
    導入可能性研究
  • Project 5
  • 森林資源利活用推進研究プロジェクト
  • Project 6
    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト
  • Project 6
  • z3
  • Project 7
    「農」を用いた
    教育プロジェクト
  • Project 7
  • standalone1-240x160
  • Project 8
    農山村型情報通信自立化
    社会システムの技術開発
  • Project 8
  • Project 6

    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト

    研究代表者:吉田登(システム工学部)

    1研究の目的

    (1)木質バイオマスエネルギー利用を中心とする
    地域での森林資源活用促進の評価
    木質バイオマスエネルギー需要の調査分析、及びカーボンオフセット・クレジット等の低炭素価値がもたらす市町村域への環境・経済効果の評価フレームの開発と適用
    (2)紀伊半島における広葉樹チップを資源とした開発研究
    新しい広葉樹チップの利活用として「セルロースファイバー」と熱資源としての「チップボイラー」の開発

    2実施概要

    (1)木質バイオマスエネルギー利用を中心とする 地域での森林資源活用促進の評価
    ・木質バイオマスエネルギー利用に取り組む日高川町、北山村を訪問し、ヒアリング調査を実施した結果、利活用に伴う地域経済効果把握への強いニーズを把握できた。現在、低炭素価値がもたらす市町村域への環境・経済効果を分析するため、北山村、日高川町の産業連関表を試作中である。
    ・施設園芸農家(花卉栽培)を対象とした木質バイオマスエネルギー需要に関する調査を実施し、木質バイオマスで代替可能なエネルギー需要に関する知見を得ることができた。

    (2)紀伊半島における広葉樹チップを資源とした開発研究

    ・地域の森林資源(チップ化した木材資源)を効率よく燃焼し、高カロリーの燃焼熱を生成するため、生材チップを燃焼ストーブ熱により自立的に乾燥させ、さらに連続的に燃焼室に供給するための乾燥装置を開発することにした。また、セルロースファイバーについては印南町で、研究支援員の協力のもと現在装置稼働調整中である。

    3実績のリスト

    宮田譲他編:『都市・地域・環境概論』(16.4木質パウダー燃料による地域再生の試み、吉田分担執筆)、朝倉書店、印刷中

     

     

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