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  • Project 1
    都市近郊農地における
    ソーラーシェアリング導入研究
  • Project 1
  • 名称未設定-1
  • Project 2
    農業・農村「複合化」
    プロジェクト
  • Project 2
  • main1-240x160
  • Project 3
    紀伊半島の生態環境
    利活用研究
  • Project 3
  • z7
  • Project 4
    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト
  • Project 4
  • 名称未設定-1
  • Project 5
    中山間地におけるエネルギー
    導入可能性研究
  • Project 5
  • 森林資源利活用推進研究プロジェクト
  • Project 6
    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト
  • Project 6
  • z3
  • Project 7
    「農」を用いた
    教育プロジェクト
  • Project 7
  • standalone1-240x160
  • Project 8
    農山村型情報通信自立化
    社会システムの技術開発
  • Project 8
  • Project 4

    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト

    研究代表者:中島敦司(システム工学部)

    1研究の目的

    南紀熊野の農山村を舞台に,地産地消による内発的発展が次世代地域のキーストーンとして機能するための要件を抽出し,それら要件を地域に還元する教育プログラムを開発し,地域資源を実際的に利活用する実務者を育成する。

    2実施概要

    研究では,①自然エネルギーの地産地消,自給化,②耕作放棄地、廃校などの未利用資源,施設の再生利用についての実証実験を行い,③温暖化による気温上昇が和歌山特産の果樹(ウメ,ミカン)の生育に及ぼす影響を検討し,④座学に止まらない現場/現物を多用した「技能者育成講座」11件(延べ531人の受講)と,⑤住民への徹底的な聞き取り調査によって内発的発展に必要な要因分析を行った。その結果,エネルギー分野での内発的発展を視野に入れた,小水力発電4件の実証実験開始と14件の構想,耕作放棄地や山林における太陽光発電の賦存量計算(全県レベル,モデル地区)と3件の設置実験の計画に着手した。廃校研究では382校の現地調査(継続中)と,1件の再生実験への協力に着手した。④では,自然エネルギー分野で24名の講座修了者を認定し,その延長として「災害に強い森づくり」の現地調査と森林整備実験に着手した。

    3実績のリスト

    ①学術成果:査読論文:7
    (環境情報科学2,日本緑化工学会誌2,環境社会学会誌,Landscape Ecological Engineering,和歌山地理,査読無し/口頭発表などは省略),著書:2,マスコミ報道:64(テレビ4,新聞57,専門誌3)
    ②外部研究資金の獲得:5(科研費2,企業/財団との共同研究など3)

    投稿者:admin