solar2-001-240x160
  • Project 1
    都市近郊農地における
    ソーラーシェアリング導入研究
  • Project 1
  • 名称未設定-1
  • Project 2
    農業・農村「複合化」
    プロジェクト
  • Project 2
  • main1-240x160
  • Project 3
    紀伊半島の生態環境
    利活用研究
  • Project 3
  • z7
  • Project 4
    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト
  • Project 4
  • 名称未設定-1
  • Project 5
    中山間地におけるエネルギー
    導入可能性研究
  • Project 5
  • 森林資源利活用推進研究プロジェクト
  • Project 6
    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト
  • Project 6
  • z3
  • Project 7
    「農」を用いた
    教育プロジェクト
  • Project 7
  • standalone1-240x160
  • Project 8
    農山村型情報通信自立化
    社会システムの技術開発
  • Project 8
  • 2013.09.07

    第2回和歌山大学自然エネルギー研究会を開催しました

    9月7日、和歌山大学自然エネルギー研究会の第2回が、和歌山県御坊森林共販連合会および、きのくに中津荘の温泉ボイラー施設の視察という形で16名が参加して開催されました。

    午前中は,林地残材である間伐材を主原料に,木質パウダーにしてエネルギーの地域循環に取り組んでいる御坊森林共販連合会で実機を前に研究会を行いました。ここでは,バイオマスの熱利用について,16万立米が原木,内5万立米が間伐材を原料として 〜250tのパウダー生産(年間稼働)し,一定エリア内での地域循環システムをモデル的に実施しています。午後は,供給先である日高川町の温泉施設,きのくに中津荘の温泉ボイラー施設を視察。その後中津荘内会議室で研究会を行いました。当日の話題提供者は,畑田和伸氏(和歌山県森林組合連合会),大澤一岳氏(和歌山県産業技術政策課),西晃史氏(日高川町まちみらい課),原見健也氏((有)原見林業)。原見氏は林業家であるが,住民を巻き込んだ,薪のユニークな供給システム(住民参加型木質資源活用モデル事業=通称,晩酌システム*)を実践しています。自然エネルギーの町作りをめざす日高川町の取り組み例をもとに,木質パウダーによる木質バイオマス利活用から森林の維持活用,製材の現状,森林と生活文化の問題にまで議論が発展した研究会でした。

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    投稿者:admin