solar2-001-240x160
  • Project 1
    都市近郊農地における
    ソーラーシェアリング導入研究
  • Project 1
  • 名称未設定-1
  • Project 2
    農業・農村「複合化」
    プロジェクト
  • Project 2
  • main1-240x160
  • Project 3
    紀伊半島の生態環境
    利活用研究
  • Project 3
  • z7
  • Project 4
    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト
  • Project 4
  • 名称未設定-1
  • Project 5
    中山間地におけるエネルギー
    導入可能性研究
  • Project 5
  • 森林資源利活用推進研究プロジェクト
  • Project 6
    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト
  • Project 6
  • z3
  • Project 7
    「農」を用いた
    教育プロジェクト
  • Project 7
  • standalone1-240x160
  • Project 8
    農山村型情報通信自立化
    社会システムの技術開発
  • Project 8
  • 2014.04.24

    和歌山大学と紀南の森の中が
    ネットでつながりました

    「農山村型情報通信自立化社会システムの技術開発」プロジェクト(代表:塚田晃司)では、災害時に停電になっても電力を自立供給できる電力インフラ構築技術と、災害に強い自律運用できる無線通信インフラ構築技術の研究開発に取り組んでいます。

    そして、2012年11月から和歌山県東牟婁郡古座川町平井にある北海道大学和歌山研究林の協力のもと、太陽光発電の電力だけで無線LANネットワークを動作させる実証実験を進めています。

    この実証実験の一環として、太陽光発電の電力だけで動作するネットワークカメラを北海道大学和歌山研究林内に設置し、インターネット経由で、和歌山大学から北海道大学和歌山研究林内の様子を観測することができるようになりました。現在はまだ動作が不安定ですが、改善をすすめていきます。

    カメラ画面

    投稿者:グリビン彩子