solar2-001-240x160
  • Project 1
    都市近郊農地における
    ソーラーシェアリング導入研究
  • Project 1
  • 名称未設定-1
  • Project 2
    農業・農村「複合化」
    プロジェクト
  • Project 2
  • main1-240x160
  • Project 3
    紀伊半島の生態環境
    利活用研究
  • Project 3
  • z7
  • Project 4
    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト
  • Project 4
  • 名称未設定-1
  • Project 5
    中山間地におけるエネルギー
    導入可能性研究
  • Project 5
  • 森林資源利活用推進研究プロジェクト
  • Project 6
    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト
  • Project 6
  • z3
  • Project 7
    「農」を用いた
    教育プロジェクト
  • Project 7
  • standalone1-240x160
  • Project 8
    農山村型情報通信自立化
    社会システムの技術開発
  • Project 8
  • 2014.08.28

    第5回和歌山大学自然エネルギー研究会を開催しました

    8月26日、日高川町主催、土木学会環境システム委員会・和歌山大学自然エネルギー研究会共催により、第5回自然エネルギー研究会 森林・林業のためになる講演会「未利用間伐材活用による経済効果」を開催しました。内容は木質バイマスの経済効果をテーマとしたかなり専門的な内容でしたが、各方面から100人を超える参加者が集まりました。

    日高川町の市木久雄町長から挨拶があった後、まず、和歌山工業高等専門学校環境都市工学科の鶴巻峰夫教授から「未利用間伐材を利用した木質バイオマス燃料化の環境保全効果と経済効果」について講演がありました。
    続いて、和歌山大学システム工学部の山本祐吾准教授から「伐採・搬出方法の違いが林地残材の収集・搬出事業の採算性に及ぼす影響」について講演がありました。

    講演終了後には、参加者から講演者に対し多数の質問や助言が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

    第5回和歌山大学自然エネルギー研究会 鶴巻峰夫教授第5回和歌山大学自然エネルギー研究会 山本祐吾准教授

    投稿者:グリビン彩子