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  • Project 1
    都市近郊農地における
    ソーラーシェアリング導入研究
  • Project 1
  • 名称未設定-1
  • Project 2
    農業・農村「複合化」
    プロジェクト
  • Project 2
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  • Project 3
    紀伊半島の生態環境
    利活用研究
  • Project 3
  • z7
  • Project 4
    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト
  • Project 4
  • 名称未設定-1
  • Project 5
    中山間地におけるエネルギー
    導入可能性研究
  • Project 5
  • 森林資源利活用推進研究プロジェクト
  • Project 6
    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト
  • Project 6
  • z3
  • Project 7
    「農」を用いた
    教育プロジェクト
  • Project 7
  • standalone1-240x160
  • Project 8
    農山村型情報通信自立化
    社会システムの技術開発
  • Project 8
  • 2015.03.12

    森のいきもの

    北海道大学との共同研究で北海道大学和歌山研究林内の展望台に設置している観測用ネットワークカメラに、森の中の珍しいいきものの映像が記録されていました。

    「農山村型情報通信自立化社会システムの技術開発」プロジェクト(代表:塚田晃司)では、和歌山研究林内の展望台に太陽光発電設備と無線LAN設備を設置しています。そして、2014年4月に観測用カメラを設置してからそろそろ1年が経とうとしています。膨大な映像記録の中から、これまでもなかなか見ることができない光景を幾つかご紹介してきました[1] [2] [3]。一方で、撮影された映像記録を調べていくと、人(和歌山研究林の皆さん)と昆虫(ハチなど)は何度も登場しているのですが、そのほかの「いきもの」が写っている映像はなかなか発見できませんでした。しかし、2月に入って初めて、人、昆虫以外のいきものを撮影することに成功しました。

    カモシカの親子
    【2015/2/12】連れ立って車道の端を歩くカモシカの親子(写真右下)。和歌山研究林のかたのお話では、これまでも研究林内に生態調査用のカメラを設置して撮影しているそうですが、親子で歩いているカモシカの映像は非常に珍しいとのことです。

    また、別の意味で珍しい映像も記録されていました。観測用カメラが設置してある展望台周辺には人家も街灯もなく、夜間は月と星のあかりだけの場所です。しかし、謎の光跡が写っている写真が数枚見つかりました。

    謎の光跡 その1
    【2015/2/11】

    謎の光跡 その2
    【2015/3/12】

    和歌山研究林のかたのお話では、冬のこの時期に発光する虫は見かけないとのことで、ホタルではないようです。どなたか手掛かりとなるような情報をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしております。

    投稿者:塚田晃司