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  • Project 1
    都市近郊農地における
    ソーラーシェアリング導入研究
  • Project 1
  • 名称未設定-1
  • Project 2
    農業・農村「複合化」
    プロジェクト
  • Project 2
  • main1-240x160
  • Project 3
    紀伊半島の生態環境
    利活用研究
  • Project 3
  • z7
  • Project 4
    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト
  • Project 4
  • 名称未設定-1
  • Project 5
    中山間地におけるエネルギー
    導入可能性研究
  • Project 5
  • 森林資源利活用推進研究プロジェクト
  • Project 6
    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト
  • Project 6
  • z3
  • Project 7
    「農」を用いた
    教育プロジェクト
  • Project 7
  • standalone1-240x160
  • Project 8
    農山村型情報通信自立化
    社会システムの技術開発
  • Project 8
  • 2013.08.19

    人間にもっと身近な野生動物

    紀北のとある工場から,「コウモリが沢山いる」という連絡を頂いて見に行きました。死体をもらったところ、市街地でよく見られるアブラコウモリでした。基本的に「家屋にだけ」生息する種で,北海道を除く日本中,市街地であればどこでもよく見ることができる,いわば我々の生活に最も近い野生動物です。

    工場には100を超えるコウモリが棲み着いていました。

    2013.08.14

    野生動物調査

    8月12、13日と、県中部の自然林で野生動物の調査を行いました。和歌山県では3例目となるコウモリを確認する事ができました。人里近くにも、まだまだ貴重な生物がいそうです。

    2013.08.07

    子育て終盤

    南紀のとあるトンネルに動物調査に行きました。ちょうど、モモジロコウモリが子育てをしているところでした。子どもはだいぶ大きくなって、もう飛ぶことができます。間もなく,独立です。

    写真に写っているだけで、約500頭のコウモリがいます。

    2013.07.27

    第1回和歌山大学自然エネルギー研究会を開催しました

    7月27日、和歌山大学産学連携・研究支援センターにおいて、第1回和歌山大学自然エネルギー研究会が開催され、21名が参加しました。本研究会は、和歌山の資源である木材・木質材料による産業の発展ならびに木質バイオマスによる発電の可能性を考える場として発足しました。

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    2013.06.18

    自然エネルギー研究会発足

    和歌山大学型グリーンイノベーション創造プログラムでは,「未利用エネルギー活用と地域創造」を重要な柱として,地域と大学との研究会「自然エネルギー研究会」(発起/世話人:池際博行(理事),金子泰純,中島敦司,山本祐吾,吉田登(以上システム工学部),福井大,湯崎真梨子(以上地域創造支援機構))を発足しました。

    2013.05.25

    コウモリの捕獲調査

    5月25日に、紀北のとある野池でコウモリの捕獲調査を行ないました(環境省から許可取得済み)。残念ながら1頭も捕獲はできませんでしたが、池の上空では日没後1時間くらいから沢山のコウモリが飛んでいました。中には和歌山県では希少な種も混ざっていそうです。今後の調査の進展に期待です。

    2013.05.09

    プロジェクトメンバー顔合わせを行ないました

    5月9日に、各プロジェクトの代表者が集まり,顔合わせを行ないました。グリーンイノベーションプログラムでは,現在7つのプロジェクトが進行していま。この日は,各プロジェクトの代表者同士の相互理解を深めるために、お互いの研究のこれまでの成果と今年の展望を発表し合いました。今後も,定期的にこのような機会を設け,各プロジェクト間で、より良い相互作用を生み出せたらと考えています。