solar2-001-240x160
  • Project 1
    都市近郊農地における
    ソーラーシェアリング導入研究
  • Project 1
  • 名称未設定-1
  • Project 2
    農業・農村「複合化」
    プロジェクト
  • Project 2
  • main1-240x160
  • Project 3
    紀伊半島の生態環境
    利活用研究
  • Project 3
  • z7
  • Project 4
    南紀熊野地域資源
    利活用プロジェクト
  • Project 4
  • 名称未設定-1
  • Project 5
    中山間地におけるエネルギー
    導入可能性研究
  • Project 5
  • 森林資源利活用推進研究プロジェクト
  • Project 6
    森林資源利活用
    推進研究プロジェクト
  • Project 6
  • z3
  • Project 7
    「農」を用いた
    教育プロジェクト
  • Project 7
  • standalone1-240x160
  • Project 8
    農山村型情報通信自立化
    社会システムの技術開発
  • Project 8
  • Concept

    Think Globally, Act Locally.

    農山漁村社会の地域資源を活用する
    社会技術の高精度化をめざして

    現在、盛んに語られるグリーンイノベーションは、科学技術を駆使した環境技術や産業革新を指すことが多く、また川下の市場開発に注目される傾向があります。本プログラムは、こうした技術やマーケットの背景にある農山村地域社会と地域資源を活用する社会技術の高精度化に焦点をあてています。そのためグリーンイノベーションを多角的にとらえた文理融合による8つのプロジェクトを立て,研究者と学生がフィールドに出向き,自治体や様々な団体など地域との共同で,地域のリアルな現実の分析と次の社会創造をめざした研究活動を,和歌山大学のホームグランドである紀伊半島を中心に展開しています。

    「地域を支え,地域に支えられる大学」これは和歌山大学が掲げるスローガンのひとつです。和歌山大学型グリーンイノベーションプログラムでは,和歌山に立地する和歌山大学だからこそ独自性かつ実現性のある研究を生み出そう,その姿勢を和歌山大学型の「型」に込め,「地域を支え地域に支えられる大学」の言葉の実体化にチャレンジをしています。

    (プロジェクトマネージャー 湯崎真梨子)