国立大学法人 和歌山大学

第1回 Language Cafe

Language Cafe  


 第1回 平成21年5月28日 午後2時50分〜午後4時20

場所: 大学会館内 「パン工房」 

 


 

 IERセンターでは、先日、異文化理解教育の一環として「Language Café」を開催しました。

 留学生と日本人学生が、数人でグループを作ってテーブルを囲み、「私が見た和歌山・和歌山大学」というテーマで、ディスカッションをしました。
 お互いの自己紹介をして、留学生が和歌山、和歌山大学の印象を述べ、日本人学生がそれについて意見を述べる・・・ そんな流れで行ったのですが、交流の言語は、こちらで決めるのではなく、当然、グループのメンバー全員がディスカッションできる言語となります。たまたま、今回は日本語になりました。

 


 

32人の参加者があり、次のような感想が寄せられました。

■異文化交流には高校生の頃から興味があったが、本格的に体験したのは初めて。
今回のこの企画に参加したことで、母国の異なる年齢の近い人たちと、生の国際交流を体験することができた。また、日本と外国の文化の相違点を認識し、異文化理解につなげることが出来て
本当に良かった。

■他府県からの日本人学生が、和歌山と比較して自分の出身地のことを話した。自分も和歌山に来るまで香川県にいたので紹介すると、みんな香川県へ旅行しようといった。
このイベントに参加するまで、日本語で日本人と話す機会がなく、日本語が上達できなかったが、みんなとメールアドレスを交換して、今度一緒に遊ぶ約束もした。
日本人学生と友だちになれたので、日本語が日本人のように自由自在に話せると信じている。

■参加する前、何語で話せばいいか、と思っていました。日本語で話せて楽でした。
1つ話題があがると次々と聴きたいことが浮かび上がってきて、あっという間に時間が過ぎてしまった。外国の方と話す機会なんてめったにないので、どんどんこういう機会を作ってほしいで
す。

■世界にたくさんの言語がある中で日本語を選んでくれてうれしく思った。日本とは違う文化の人たちと交流できてうれしかった。でも、自分自身和歌山について知らないことがたくさんある
ので、留学生に教えられるようになろうと思った。  

ほかにも、たくさん、「参加してよかった」、という声がよせられました。
 

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