国立大学法人 和歌山大学

2010.04 NO.22

桜咲き誇る中、2010年度・入学式を迎えました。静かだったキャンパスににぎわいが戻りました。希望に輝く新入生の姿で、大学は活気に満ちあふれています。新入留学生を迎えるこの時期、国際教育研究センター(IERセンター)は、最も忙しい時期を迎えます。留学生たちも、それぞれに大きな目標を持ち、文化・習慣の異なる地である日本・和歌山にやってきました。教職員の皆様、よろしくお願い致します。


【 新★国際交流室長:中村圭晴室長 】

 

4月から国際交流室長として着任しました、中村圭晴です。国際教育研究センターでは、◎日本人学生の留学派遣・海外研修、◎外国人留学生の受入支援及び教育、◎国際共同研究、◎国際交流教育の実践、◎地域の国際化推進などの業務を行っています。この事務を行うところとして、国際交流室が基礎教育棟1階にあります。留学生のみなさんが困ったこと、相談したいことなどありましたら、お気軽に声をかけてください。

 

 


【 がんばっています!:福居奈名絵先生 】

 

★Profile★ 

出身地:大阪

好きな場所:バンクーバー(カナダ)

好きな食べ物:ベトナム料理

好きなこと:様々な国の人と交流すること、水泳、読書等。

2009年10月、前薗先生の後任として着任しました福居奈名絵(ふくいななえ)と申します。IERセンターでは、留学生日本語教育の補助を担当しています。日々、人々との関わり合いの中で学ぶことを大切にしたいと思っています。これからも頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

* * * 

(主な仕事は?)

留学生に日本語を教えています。

(教えてみていかがですか?)

学生から教えられることのほうが多く、まだまだ勉強しないといけないなと思います。

留学生と話をすると、様々な国のことを知ることができて、とても楽しいですね。


 【IERセンター年報・スピーチコンテスト記念誌 発刊】

   

『IERセンター年報第6号(5周年記念号)』(写真左)が
発行されました。多くの方々にご執筆いただき感謝いたします。IERセンターの事業報告並びに国際交流・国際教育等に関する報告や論文が掲載されています。本誌を通して、大勢の皆様にセンターについて知っていただければと願っています。また『第7回学長杯留学生による日本語スピーチコンテスト』の記念誌も発刊されました。恒例となっていますが、本コンテストで優勝した金順姫さんの写真が表紙を飾っています。学生達が留学生生活を通して感じたこと、異なる視点で捉えた日本の文化の考察、ユーモア溢れるスピーチ等を記念誌でも楽しんでいただければ幸いです。

  • 優勝 :金順姫(キム スンヒ)

          「Change makes chance:変化はチャンスを作る」

  • 第ニ位:叶志恩(ヤップ チーエン)

          「和歌山弁しゃべろら」

  • 第三位:莫丹丹(バク タンタン)

          「花のこころ」

  • 特別賞:KATHERINE LYNN HOPE(キャサリン リン ホープ)

          「和歌山が大好きです!」

  • 特別賞:王文瀟(オウ ブンショウ)

           「三回の美しい出会い」

  • 特別賞:董暁萌(トウ ギョウホウ)

            「心の中の石ころ」

皆さん、おめでとうございます!  


【 どうもありがとうございました 】

2004年、IERセンターが設置された当初より支援セクションを担当し、2008年からは観光学部と併任して仕事に取り組んで参りましたが、この度IERセンターを卒業することになりました。これからは和歌山大学の教員の一人として、国際交流に関心を持ち、留学生と交流し、サポートしてゆければと思っています。これまで様々に、ご協力くださいました多くの皆様に、心よりお礼申し上げます。これからもIERセンターをよろしくお願いいたします。(東悦子)

 

このページのTOPへ