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留学生支援・生活(大学生活)
指導教員について
指導教員は学習上の問題や生活指導・助言を行います。 留学生は指導教員の指示に従って勉学・研究を行います。
指導教員は、勉学や研究の指導だけでなく、推薦状の作成や生活指導・就職の相談などにものってくれます。
| 学部生正規学生(1年次〜2年次) | 教育学部 | (1年次)チューター教員 (2年次)各課程運営委員長 |
|---|---|---|
| 経済学部 | 各学科長 | |
| システム工学部 | 各学科長 | |
| 学部正規学生(3年次〜4年次) | 各学部ともゼミ指導教員(ゼミ教員)が指導教員 | |
| 大学院正規学生 | 入学時には指導教員が決まっています。 | |
| 研究生 | 入学時には指導教員が決まっています。 | |
| 交換留学生 | 受入許可時点で指導教員が決まります。 | |
日本語教育
本学の授業や試験は原則として日本語で行われますので、外国人留学生は十分な日本語能力が必要となります。本学では、学部の留学生のために日本語教育の授業を開講し、日本語能力の向上を図っています。大学院生,研究生,国費留学生,交換留学生の方のために日本語の補講も開講しています。
※現在のところ、日本語の短期集中コース等は開講しておりません。
[日本語授業科目]
- 日本語IA
- 日本語IB
- 日本語IC
- 日本語ID
- 日本語IIA
- 日本語IIB
- 日本語IIC
- 日本語IID
[日本語関連科目]
- にほんのことば・にほんのぶんか1
- にほんのことば・にほんのぶんか2
- 世界の日本語
- 日本事情
- JAPAN STUDY
※日本語補講授業は随時実施します。
チューター制度
「チューター」とは、主に留学生のサポート(特に学業面)をする日本人学生のことで、 専門分野の研究の課外特別指導や、日常生活に関する助言を行います。
日本(本学)に来たばかりの留学生にとって、チューターは色々なことを相談できる先輩として、また良き友人ともなり得る存在です。日本人学生との交流のためにも、チューター制度を利用してください。チューターは指導教員の推薦に基づき大学が選定します。
チューター制度を利用できる留学生の方は、原則として下記のとおりです。ただし、一律に実施するのではなく、留学生個々の状況に応じて弾力的に実施していますので、指導教員と相談して決めてください。
学部レベルの留学生:渡日後2年以内
大学院レベルの留学生:渡日後1年以内
国費留学生:日本語予備教育修了後1年以内
帰国等に関して
一時帰国
留学生の方が在学中に一時帰国する場合や、日本以外の国へ行く場合には、必ず国際教育研究センターへ届け出てください。
卒業後の帰国
学部卒業、大学院修了等により帰国する場合は、国際教育研究センターで帰国前に「帰国・旅行届」に記入後、帰国するようにしてください。
