国立大学法人 和歌山大学

住宅について

留学生向けの宿舎としては、アパートなどの民間の住宅を自分で探さなければなりません。現在約80%近くの留学生が本学近隣のアパートやマンションに入居しています。通常、民間の住宅には家具や照明などはなく、また、契約時に家賃3カ月分程度の保証金が必要となる場合が多いです。保証金は退去時に返金されますが、通常は半分程度しか返金されません。部屋の原状回復(清掃や修復)等に充当されます。

1.民間住宅(アパート・マンション)

原則的には留学生が自分で探すことになっていますが、ほとんどの人は友人や先輩またはボランティアグループの方の協力を得て探しています。本学では、大学生協において学生向けの住居を斡旋していますので、生協に相談するのも良い方法でしょう。また、国際連携部門でも留学生向け住宅の相談に応じています。
日本では、契約の際に、権利金・敷金、保証金、不動産屋への手数料(通常、家賃の半月〜1カ月分)を支払うのが通常です。目安となる金額は下記とおりです。

敷金など契約時に必要となる金額 家賃(月額)
約100,000円〜300,000円 約30,000円〜60,000円

2.生活費

留学生の皆さんが考えている以上に日本での生活費は非常に高くなります。日本への留学を希望する皆さんは、滞在中の生活費について慎重に検討し、十分な経済的準備をした上で、留学するようにしてください。
下記の表は、学生の平均的な生活費です。

住居費 30,000 〜 50,000円
光熱費等 8,000 〜 10,000円
食費(主として自炊) 30,000 〜 40,000円
電話代(インターネット接続含む) 7,000 〜 10,000円
書籍など 5,000 〜 10,000円
その他(交際費など) 20,000 〜 30,000円
約100,000 〜150,000円

このページのTOPへ