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語学能力試験
1. TOEFL (Test of English as a Foreign Language)
TOEFLとは、主に英語圏の国へ留学を希望する外国人学生が、大学で授業履修ができるだけの英語力を有しているかどうかを評価する試験です。
現在、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの大学2,400校以上が、英語を母国語としない入学申請者に対してTOEFLスコアの提出を要求しているのに加え、各種政府機関、奨学金プログラムなどでもこのスコアが利用されています。
また、近年は、日本国内においても、進学や就職活動に際してこのスコアを提出することが求められる場合もあります。自分の語学力の向上のためにも、在学中に一度は受験することをお勧めします。
TOEFLには、以前からペーパー形式のPBT (Paper-Based Test)とコンピュータを使用したCBT (Computer-Based Test)がありましたが、現在はインターネット版のTOEFL iBT (Internet-Based Test)となっています。詳細については、CIEE日本代表部のオフィシャルページを参照してください。なお、TOEFLのパンフレットはETSのホームページからダウンロードできます。
ETS (Education Test Service)[リンク]
TOEFLを受験したことがなく不安に感じる人は、英語担当教員に相談してみるのも良いでしょう。また、教養科目の「海外留学入門」において、TOEFLの紹介と問題練習に取り組みますので、受講することをお勧めします。
2. IELTS (International English Language Testing System)
IELTSは、英国のブリティッシュカウンシルが中心となって実施しているテストで、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの大学で英語力を測る基準として使われています。大学によって異なりますが、概ね、文系で6.5、理系で6.0以上のスコアが要求されています。
試験は、大阪地域ではほぼ毎月実施されます。なお、大学によっては、IELTSに代えてTOEFLのスコアを受付けてくれる大学もありますので、TOEFLスコアを既に持っている人は、念のため問い合わせてみてください。
3. TOEIC (Test of English for International Communication)
TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで身近なところからビジネスまで幅広く英語でのコミュニケーション能力を評価するものです。世界約60ヶ国で実施されており、TOEFLと同じくスコアで評価されます。
TOEICは、留学よりもむしろビジネスの場で評価されることが多いですが、大学によっては、TOEFLに代わるものとしてTOEICを採用してくれるところもありますので、TOEICスコアを既に持っている人は、念のため問い合わせてみてください。
交換留学先の大学でもTOEICを採用してくれるところがあります。
また、和大内で“カレッジTOEIC”を実施しています。この受験については、大学内の生協で確認してください。
4. 英語以外の言語の能力試験
| 言語 | 試験名 | 照会先HPアドレス |
|---|---|---|
| フランス語 | DELF、DALF | http://www.delfdalf.jp/[リンク] |
| TEF | http://www.ccfj.com/talk/tef/[リンク] | |
| 中国語 | 中国語検定試験 | http://www.chuken.gr.jp/[リンク] |
| HSK(漢語水平考試) | http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm[リンク] | |
| 韓国語 | 韓国語能力検定 KLPT | http://www.klpt.jp/[リンク] |
| スペイン語 | スペイン語検定試験D.E.L.E | http://home.att.ne.jp/sun/exosaka/examen.html[リンク] |
| スペイン語検定試験 | http://home.att.ne.jp/sun/exosaka/examen.html[リンク] |
