■宇宙教育研究所とは

和歌山大学 宇宙教育研究所(IfES: Institute for Education on Space)は、以下の3つの軸を教育目的として、「まかせられる人材」育成のための各種プログラムを開発・実施しています。

  1. アニマルスピリットの育成 ~チャレンジできる人材育成~
  2. 実践的マネジメント教育 ~チームによる成功体験~
  3. 実践的宇宙関連技術教育 ~宇宙開発固有の要素技術学習~

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■最近のニュース

宇宙カフェ 宇宙教育研究所 紀要刊行 準天頂衛星「みちびき」を利用した街の標高Check!プロジェクト

■教育プログラムの紹介

準天頂衛星「みちびき」を利用した街の標高Check!プロジェクト
日本が打ち上げた準天頂衛星「みちびき」を利用して、身近な場所の標高を調べる『準天頂衛星「みちびき」を利用した街の標高Check!プロジェクト』を和歌山大学防災研究教育センターとの共同事業として進めています。
缶サットリーダープログラム(英語のみ)
International Cansat Leader Training Program.
成層圏バルーンの開発
チームワークで宇宙の撮影に挑戦します。また成層圏を利用した、様々なチャレンジプロジェクトを実施します。
宇宙観光企画・宇宙政策立案
民間宇宙船を和歌山に誘致するには?といった宇宙観光企画の立案に留まらず、日本の宇宙政策にも積極的に提案を行い、『自分達で行く宇宙』を実現します。また大学内に設置する深宇宙通信アンテナを用いて、学生衛星/ 探査機との通信を行います。
小型ロケットの打上実験
ロケット作りの基礎を学び、チームワークで小型ロケットの打ち上げ実験を行います。日本全国の宇宙教育拠点と協力し、学生のロケットで宇宙到達を目指すことが最終的な目標です。
「まかせられる人材」育成セミナー
社会の求める、より実践的・複雑なプロジェクトマネジメント力の育成に関して、有益な情報を提供します。
缶サット甲子園
「理数が楽しくなる教育」実行委員会の主催の下、全国の高校生を対象に缶サットを使った宇宙教育活動を支援しています。
2010年度の缶サット甲子園の実施報告書はこちら(PDF、両面印刷用)。