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■宇宙教育研究所とは

和歌山大学 宇宙教育研究所(IfES: Institute for Education on Space)は、以下の3つの軸を教育目的として、「まかせられる人材」育成のための各種プログラムを開発・実施しています。

  1. アニマルスピリットの育成 ~チャレンジできる人材育成~
  2. 実践的マネジメント教育 ~チームによる成功体験~
  3. 実践的宇宙関連技術教育 ~宇宙開発固有の要素技術学習~

詳しくはこちらのページをご覧ください

■最近のニュース

速報!『UNIFORM-1』   

     最新情報は、Facebookページで公開しています。

  • 9/28     スーパームーンの月食と地球(カナダ・北極圏上空より撮影)
  • 今年最後のスーパームーンを狙ったところ、ちょうど、日本からは見えなかった月食(大西洋方面)と地球の姿を同時に捉えることができました。

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  • 2015/5/22   打ち上げ一周年にあわせ、UNIFORM-1が撮影した画像データの公開サイト「UNIFORM Browser」を開設しました。 サイトの利用方法およびデータの利用規約については、こちらのマニュアルをご確認ください。
  • 2014/5/24    種子島宇宙センターから宇宙へ
過去の観測はこちらをご覧ください。
英語サイトはこちら English Site
【画像の転載等については必ずこちらをご確認ください。】
  • 2015/12/3   「はやぶさ2」の電波受信と光学撮影 ダブルで成功   
    小惑星探査機「はやぶさ2」の地球スイングバイにあわせ、探査機からの電波を12mパラボラアンテナでとらえる試みと、60cm光学望遠鏡で撮影する試みをしました。 モニターにはきれいな山が3つ、見事に受信できたことを、たくさんの見学者の皆さんと喜びあいました。また、教育学部屋上の60cm反射望遠鏡でも、曇り空のすき間、 無事に撮影に成功しました。   

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    詳しくはこちらをご覧ください。  

加太 宇宙イベント情報ポータル

■現在進行中!

超小型衛星「UNIFORM-1」の運用管制を、週2回のペースで行っています。
UNIFORM-1は、1日に5~6回程度、和歌山大学のパラボラアンテナと通信できる範囲を通過します。通過時間は、だいたいお昼の12時前後に2~3回と、夜の12時前後に2~3回。
肉眼では見えないほど小さな衛星ですが、1周約90分余りで地球を周回しています。
パラボラアンテナが動いているのを見かけたら、皆さんの頭上を「UNIFORM-1」が通っている時かもしれません。一緒に「UNIFORM-1」の活躍を祈ってあげてください。

■活動紹介

人材育成
「宇宙」をテーマとし、「まかせられる人材育成」のための教育プログラムを開発・実施しています。
人的ネットワーク構築
学内外との活発な交流を基盤に、幅広い活動を展開しています。
宇宙関連技術・教育ツールの開発
技術や教育ツールを開発し、研究・教育に取り組むための環境をあらゆる方面から整えています。
啓蒙 / 普及活動
宇宙に関するトピックを広く伝えるための活動に取り組んでいます。
  • 缶サット甲子園 ロケットガール&ボーイ養成講座
  • UNIFORM CanSat Leader Training Program