活動記録_cjrd

和歌山大学
産学連携イノベーションセンター    

Center for Innovative Research and Liaison

活動記録

2009.04 - 2010.03

04月05月06月 07月 08月09月 10月 11月12月 01月 02月 03月

10.03.18
都市エリア産学官連携促進事業(一般型)成果発表会に参加しました
  • 10.03.18.JPG文部科学省・都市エリア産学官連携促進事業(一般型)「和歌山の特産果実と独自技術を活用した新機能性食品・素材の開発」平成21年度成果発表会がダイワロイネットホテルで開催され、湯崎コーディネーターと本学の研究担当者である山本奈美講師が参加しました。「次世代型青果物剥皮技術の開発」など7テーマについて、各参画機関で熱心に取り組まれた成果の発表が行われました。



10.03.04
西日本ブロック専任教員会議
  • 本年度は愛媛大学にて開催されました.
  • western_ehime2009.jpg愛媛大学社会連携推進機構
  • 会場となった社会連携推進機構は,松山市内中心部,松山城の北に位置する愛媛大学「城北キャンパス」に所在します.
  • 同機構准教授・入野和朗先生による愛媛大学の取り組み等についてのプレゼンテーションの後,約30名の参加者は4つ分科会に分かれ,各テーマに沿って討議が行われました.
  • 最後の全体会にて各分科会の座長から,討議内容についてのプレゼンテーションを受け,質疑応答と意見交換とを行いながら,情報共有が行われました.



10.03.01  
化学系研究者交流会
  • 県民交流プラザ「和歌山ビッグ愛」会議室を会場に,地域の化学系研究者の交流会を開催しました.
  • 10.03.01.JPG自己紹介を行う出席者
  • 第3回目となる今回の交流会にも,地域の化学系企業および和歌山県工業技術センター,財団法人わかやま産業振興財団の研究者の方々に出席をいただきました.
  • 稲木良昭 客員教授(地域共同研究センター),中西和郎 学科長(システム工学部精密物質学科)の趣旨説明・挨拶の後は,出席者が順に自己紹介を行い,本学システム工学部精密物質学科・教員と昼食をともにしながらの和やかな雰囲気のなか,産官学の交流を深めることができました.



10.02.19
「紀のくにマッチングプラザ」への出展
  • 大阪にて新連携共同研究の成果展示を行いました.
  • k_match2010.jpgブース風景
  • 毎年2月,大阪産業創造館を会場に行われているビジネスマッチング「紀のくにマッチングプラザ」(主催:和歌山県,財団法人わかやま産業振興財団等)にて,新連携共同研究事業の成果発表を行いました.
  • 同共同研究は今年度,漆器と陶磁器との組み合わせによる新商品開発をテーマに,地域企業や,和歌山県工業技術センターの研究者とともに,本センターの佐渡山客員教授,観光学部北村准教授,並びに河崎専任教員が実施をしてきたものです.
  • 前月の名古屋での展示会開催に引き続き,学外,県外へ,成果の発信を行いました.



10.02.15
農学連携フォーラム「米プロジェクト」報告会を開催しました
  • 今年度、教育学部とJAグループ和歌山との食農に関する相互協力事業「稲作から学ぶ食農教育―米プロジェクト」を実施し、その報告会として、農学連携フォーラム「作って食べる,八十八から始まる,可能性としての農―米プロジェクト報告会」を開催しました。
  • 10.02.15.JPG講演を行う荻原氏
  • まず、講演では、若い世代の中で起こっている、新しい感性を持った農業へのムーブメントについて、ファームコミュニケーションマガジン『Agrizum』編集長で、信州ファーム荻原農場長の荻原昌真氏に「若者にしかできない農業革命」をテーマにお話いただきました。続いて、米プロジェクト報告会として、JA和歌山中央会常務理事川端敏郎氏の報告と本学から教員と学生による報告を行いました。フォーラム終了後は、米プロジェクトの収穫米(アイガモ農法による)によるおにぎりで交流会を行いました。
  • また、これに関連して、3月16日と3月18日には、JAの「子供料理体験教室リーダー研修・食農教育セミナー」で湯崎コーディネーターが「米プロジェクトの取り組み」について報告を行いました。



10.02.01-05  
ベンチャー起業祭inわかやま に後援・参加しました
  • ベンチャー起業者や創業者が情報発信とネットワークづくりの機会創出を目的に、昨年に引き続きベンチャー起業祭inわかやまが開催されました。
  • 後援は和歌山県、橋本市、新宮市、日本政策金融公庫国民生活事業、和歌山大学地域共同研究センター、社団法人関西ニュービジネス協議会和歌山ブロック、財団法人わかやま産業振興財団、株式会社和歌山リサーチラボなどで、橋本ビジネスラボ、新宮市SOHOセンター、和歌山大学サテライト(2月3日10:00~16:00開催)、和歌山リサーチラボ、和歌山県立情報交流センターの5か所で順次、ポスター展示および経営相談会が開催されました。湯崎コーディネーターも実行委員として開催に協力しました。
  • 10.02.01-05.JPG産学官ネットワーク事例報告での湯崎コーディネーター10.02.01-05-2.JPGまた、2月4日には、ベンチャー起業家異業種ビジネス交流会が開催され、地域共同研究センターがコーディネートしたHDTコンソーシアム(代表:山岡教授(システム工学部)、メンバー:湯崎コーディネーターおよび企業3社)が、産学官ネットワークの事例発表を行いました。

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10.01.18
第2回客員教授会
  • 本年度2回目の客員教授会が開催されました.
  • 10.01.18.JPGはじめにセンター側から,昨年内の活動全体についての報告が行われました.引き続き,各客員教授からの個別の活動報告を交え,情報を共有し,あわせて今後の課題等についての意見交換を行いました.



10.01.13-14  
新連携共同研究事業成果発表会
  • 財団法人わかやま産業振興財団が実施する地域企業の研究・開発支援事業である『新連携共同研究事業』に,本年度採択された「漆と陶の組み合わせによる新商品創出のためのデザイン技術」の成果発表が名古屋市内で行われました.
  • celacq1.jpg展覧会風景celacq2.jpg来場者へ説明を行う佐渡山教授
  • この時期は例年,ギフト業界等のビジネスマッチング「名古屋テーブルトップショー」が名古屋市内複数会場にて開催されており,本発表会はそれにあわせるかたちで,テーブルトップショーが開催されている施設内に設けられた会場で実施されました.
  • 共同研究者である企業の方々と,統括する佐渡山客員教授と河崎専任教員が,来場する関係者に向け成果をアピールしました.

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09.12.08
第3回和歌山県産学連携情報交換会
  • 県内大学や高専、産業支援機関の産学連携担当者が定期的に顔を合わせる産学連携情報交換会(事務局:和歌山県科学技術振興室)に湯崎コーディネーターが出席しました。当日は各機関のコーディネーターなど7名が出席し、和歌山県の産学連携および産業支援施策や各コーディネーターの取り組みなど情報交換につとめました。



09.12.05-06
泉南・阪南ものづくり展への出展
  • 今回は岬町,熊取町からの出展もあり,さらに広域化しました.
  • sen_nan2009.JPG和歌山大学ブース風景
  • 和歌山大学からは例年通り地域共同研究センターが出展を行い,センターと研究・社会連携推進課のスタッフがブース担当をしました.
  • 企業の方のみならず,和歌山大学卒業生や,和歌山大学を志望するお子さんを持たれたご父兄の方々はじめ,地域や会場に特徴的な来場者の方々に訪問をいただきました.



09.12.04  
産学連携学会:関西・中四国支部 研究・事例発表会
  • 河崎専任教員,湯崎コーディネーターが,それぞれ和歌山で手掛けるプロジェクトについて発表を行いました.
  • 2009jsip_b150.JPG質疑応答中の湯崎コーディネーター
  • 午前中の産学連携学会:関西・中四国支部設立準備総会後,昼食をはさんで開催された発表会に15題の講演がエントリー.
  • 河崎専任教員は,佐渡山客員教授,観光学部北村准教授が中心となって進める共同研究の事例を,また湯崎コーディネーターは,自身がコーディネートを行った「米」をテーマとした,教育学部教員による産学連携事業を発表しました.

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09.11.27
文部科学省産学官連携コーディネーター関西地区会議
  • 平成21年度第3回文部科学省産学官連携コーディネーター関西地区会議が大阪府立大学で開催され、湯崎コーディネーターが出席しました。文部科学省より産学連携施策の説明、各コーディネーターから各大学での取り組み発表が行われ、情報交換と意見交換につとめました。また、大阪府立大学の宇宙開発研究施設の「まいど1号管制室」や環境関係の施設を視察しました。



09.11.25
和歌山化学工業協会と和歌山大学との交流会開催
  • 和歌山化学工業協会と和歌山大学との交流会は,今年で5回目の開催となりました.
  • 09.11.25-1.JPG交流会風景09.11.25.JPG情報交換会風景
  • 今回も和歌山の代表的な化学企業10社が出席し,自社の概要や研究内容などのプレゼンテーションを行いました.システム工学部精密物質学科を中心に130名余りの学生・教員が熱心に聴講しました.
  • 交流会終了後はリフレッシュラウンジに会場を移し,各企業担当者と学生・教員との情報交換会を開催しました.和やかな雰囲気の中,活発な交流が行われました.



09.11.19
異業種交流会WaKaYaMa T&Mがロボティクス研究室を視察
  • 異業種交流会WaKaYaMa T&Mがロボティクス研究室を視察しました。
  • 09.11.19.jpg説明を行う八木教授09.11.19-2.jpg熱心に見学する企業の皆さん
  • 異業種交流会WaKaYaMa T&M(事務局:財団法人わかやま産業振興財団、会員企業34社)と、システム工学部光メカトロニクス学科ロボティクス研究室との連携を目的とした視察をコーディネートしました。同研究室で現在進められているパワーアシストスーツの開発について、八木教授からの説明とデモンストレーションを行い、会員企業からは熱心な質問が寄せられるなど活発な意見交換を行い、今後の連携につながる交流ができました。



09.11.18
ポリテック・ビジョン2009への出展
  • 和歌山大学卒業生による企業「株式会社BEE」も出展.
  • poly_bee1.JPG株式会社BEEの久保田氏poly_bee2.JPG同社ブース風景
  • 今年度は近畿職業能力開発大学校(岸和田市)の体育館を会場に開催されました.
  • 本学と株式会社BEEは隣り合わせの出展となりました.
  • 展示会に先立って行われた,出展者によるリレー形式の企業紹介では同社取締役の久保田氏(経済学部卒)がアピール.その甲斐あってか,ブースは多くの来訪者で賑わっていました.




09.11.14-15  
インフォ・フェア’09inわかやまへの出展
  • 今年度は発明協会和歌山県支部の創立60周年を記念した催し「発明の祭典inわかやま」の中での開催となりました.
  • info_2009fy.JPGブース来訪者へ研究の概要を説明する塚田准教授(左)
  • 記念事業をはじめ,多くの催しとの同時開催となったことから,今年の会場は「和歌山ビッグホエール」.
  • 和歌山大学のブースでは,地域の企業との共同研究の概要について,実施教員であるシステム工学部の塚田准教授(情報通信システム学科)と,廣崎客員教授が紹介を行い,あわせて,センターと研究・社会連携推進課のスタッフが,大学で行われている研究全般に関する資料の頒布しました.

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09.10.29-30  
第21回国立大学法人共同研究センター長等会議
  • 本年度は横浜のみなとみらい地区「ヨコハマグランド インターコンチネンタル ホテル」を会場に開催をされました.
  • 2009drct_mtg1.jpg全体会会場風景2009drct_mtg2.jpgみなとみらい地区(横浜市)を望む本学から越本センター長と河崎専任教員の2名が出席をしました.会議初日には,基調講演と全体協議に引き続き,分科会形式による話題提供と議論が行われました.翌日は特別講演2題が行われ,その後初日の分科会のオーバー・ヴューが,各分科会座長の方からの報告により行われました.
  • 最後に次期当番校の山口大学の山本先生よりご挨拶をいただき,2日間の全プログラムが終了しました.
  • 横浜国立大学の皆様,有難うございました.


  • (参考)分科会テーマ
  •  分科会A:産官学連携のための学外施策について
  •   (1) 地域連携の効果的な推進方策
  •   (2) 競争的外部資金の効率的な活用と管理
  •  分科会B:産官学連携のための学内施策について
  •   (1) 産学連携人材の育成と確保
  •   (2) 産学連携の学内横断体制の構築

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09.09.16-18
Innovation JAPAN 2009
  • システム工学部・精密物質学科/大須賀准教授が出展.
  • ij2009_osga.jpgブース来訪者へ研究成果を説明する大須賀准教授(右)
  • 「縮環した芳香族複素環化合物を用いた有機エレクトロニクス材料の開発」と題して,和歌山県内で行われている「都市エリア産学官連携促進事業(文部科学省事業・発展型)」での取り組みを,大須賀准教授が研究グループを代表して発表.得られた成果の,発光素子や有機半導体素子などの開発への応用可能性を提示しました.
  • 3日間の会期中,展示ブースにお越しいただいた方々の数から,現在関心が高まっている技術内容であることが,窺われました.




09.09.15  
第2回和歌山県産学連携情報交換会、らいぽ産学官連携分科会
  • 産学連携情報交換会.JPG産学連携情報交換会和歌山県内の研究機関などで産業支援や産学官連携を推進するコーディネーターなどが実質的な情報共有を目的とする情報交換会(事務局:和歌山県科学技術振興室)の第2回目が開催され、湯崎コーディネーターが出席し、情報交換・意見交換を行いました。
  • 続いて、わかやま地域産業総合支援機構(らいぽ)産学官連携分科会(事務局:わかやま産業振興財団)に出席し、河崎専任教員のコーディネートで湯崎コーディネーターが文部科学省産学官連携コーディネーターの活動について報告し、その後、出席者が各産学官連携活動について意見交換を行いました。

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09.08.27
和歌山県商工観光労働部企業政策局企業立地課との情報交換
  • 和歌山県商工観光労働部企業政策局企業立地課担当者が来所し、産学官連携担当者と情報交換を行いました。
  • 企業立地課の来所.JPG
  • 県企業立地課から課長および課員が来所し、企業立地の側面から企業ニーズや研究開発動向について、本学の産学官連携を推進する鈴木特任教授、関西TLO山本フェロー、湯崎コーディネーターと情報交換を行いました。




09.08.27
国立大学法人共同研究センター専任教員会議
  • 今回は5分科会,2日に分けてのプログラムで行われました.
  • ff2009_iwate.jpg初日全体会風景
  • 今年度22回目となる専任教員会議は,花巻温泉「ホテル千秋閣」を会場に開催されました.
  • 今回は分科会が1つ増え5つに,また例年同日に行われていた各分科会からの報告が翌日に行われ,2日にわたるプログラムとなりました.
  • 本学からは河崎専任教員が初日の分科会「大学間連携」での議論に参加し,長崎大学の先生とともに進行補助にあたりました.
  • 今年度は岩手大学の皆様にお世話になりました.改めて御礼申し上げます.



09.08.24
文部科学省・都市エリア産学官連携促進事業「和歌山県紀北紀中エリア キックオフセミナー」
  • 都市エリアキックオフ.JPG文部科学省・都市エリア産学官連携促進事業(一般型)「和歌山の特産果実と独自技術を活用した新機能性食品・素材の開発」(平成21年度~23年度)のキックオフセミナーが開催され、和歌山大学から越本地域共同研究センター長、山本奈美教育学部講師、湯崎産学官連携コーディネーターが参加しました。
  • 本事業はわかやま産業振興財団を中核機関、近畿大学先端技術総合研究所の三谷教授を研究統括とし、和歌山大学、和歌山県立医科大学、近畿大学、和歌山工業高等専門学校、和歌山県工業技術センターなど公設研究機関、さらに企業などが連携し、研究開発型の新規事業創出をめざし、共同研究事業を推進していきます。
  • 本事業のうち本学が担当するのはテーマ1-1「次世代型青果物剥皮技術の開発」の分野で、果実の機能性を活用した加工技術開発研究を進めます。



09.08.17-18
産学連携学会第7回大会での発表
  • jsip2009_2.jpg学術講演風景佐渡山客員教授が継続的に手掛けている,地域企業とのデザイン開発の経緯をポスターにまとめ,発表を行いました.
  • 来訪者からの「デザイン」というテーマでの産学官連携のコーディネートや,資金獲得等についての質疑を受け,それにこたえる形で意見や情報の交換を行いました.
  • 次回大会での製品展示が期待されます.




09.08.04  
特許セミナーの開催
  • 学外講師による講演3題が行われました.
  • ip2009_koshimoto.jpg和歌山大学の知的財産の取り扱いについて説明する越本教授
  • 鈴木特任教授(産学連携担当)の企画による特許セミナーが,地域共同研究センターを会場に行われました.
  • 教育学部長の松浦教授,システム工学部長の瀧教授の開会挨拶に続き,特許業務法人 原謙三国際特許事務所,独立行政法人科学技術振興機構(JST),そして和歌山大学が技術移転業務を委託する関西TLO株式会社からお招きした講師の方々による,3講演が行われました.
  • また,本学地域共同研究センター長の越本教授から,和歌山大学における知的財産の取り扱いについての説明が,あわせて行われました.
  • 講演後の質疑応答では,学生による研究発表と知的財産の権利化,守秘義務との関係等,大学固有の課題等について,熱心な議論が行われました.

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09.07.23
平成21年度第2回文部科学省産学官連携コーディネーター関西地区会議を開催
  • 文部科学省産学官連携コーディネーターの関西地区会議が和歌山大学地域共同研究センターにて開催されました。
  • CD会議.JPG会議の様子湯崎コーディネーター.JPG湯崎コーディネーター出席者は、関西地区の各大学で産学官連携事業を支援するコーディネーター16名と文部科学省研究振興局研究環境・産業連携課の担当者およびJST研究基盤情報部情報整備課、和歌山県商工和歌山県商工観光労働部企業政策局科学技術振興室などから講師、地域共同研究センター・センター長など22名で各部門から事業報告をいただくとともにコーディネーター活動についての討議、さらに学生自主創造科学センターの事業活動も視察していただきました。
  • 終了後は総務担当理事、地域共同研究センター専任教員も加わり意見交換会を実施しました。




09.07.21
わかやま産業振興財団助成事業各プロジェクトをコーディネート
  • 研究会の様子.JPGコンソーシアム研究会の様子 平成21年度わかやま産業振興財団助成、産学官連携関連事業に、河崎専任教員、湯崎コーディネーターがコーディネートした各事業が採択となり研究推進活動を開始していきます。
  •  採択された事業は以下となります。
  • ■産学官研究推進事業:
  • 「HDTコンソーシアム」(本学関係者:山岡システム工学部教授、湯崎コーディネーター)
  • 「観光ICT開発コンソーシアム」(本学関係者:田中観光学部教授、湯崎コーディネーター)
  • 「アグリビジネス研究会」(本学担当者:出口観光学部教授、湯崎コーディネーター、河崎専任教員)
  • 「光メカトロニクス研究会」(本学関係者:野村システム工学部教授、越本地域共同研究センター長ほか15名)
  • ■新連携共同研究事業:
  • 「漆と陶の組み合わせによる新商品創出のためのデザイン技術研究」(本学関係者:北村観光学部准教授、佐渡山客員教授、河崎専任教員、湯崎コーディネーター)
  • ■わかやま中小企業元気ファンド助成事業:
  • 「梅の高機能性食品開発」(本学関係者:藤田観光学部教授、湯崎コーディネーター)
  • 「地域産業資源を活用した新規デザイン建具の開発」(本学関係者:北村観光学部准教授、湯崎コーディネーター)
  • 「寺内町における地域資源発掘による滞在型観光の創出」(本学担当者:鈴木経済学部准教授、湯崎コーディネーター)
  •  以上のプロジェクトについて、地域における事業推進コア企業や企業コンソーシアムとともに研究交流や事業開発活動を実施し、産学官連携活動を支援していきます。




09.07.02  
共同研究へGO!―研究の複数年契約を約束します―
「先取り研究ファンド」(さきどり)-和歌山大学研究マッチング支援公募事業-
  • 本事業は、和歌山大学の研究について、今年度中の研究資金を助成し、それと同額またはそれ以上の負担金を、原則として2010年4月に納入いただく制度です。したがって今年度中には企業の研究費負担がなく、共同研究の先取り期間として、共同研究を開始していただくものです.
  • 本年度も募集を開始しました.

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09.6.20-21  
第8回産学官連携推進会議
  • 今年度も京都国際会館を会場に開催されました.
  • kyoto2009_01.JPG応援の学生と朝のミーティングを行う廣岡教授と湯崎コーディネーター kyoto2009_02.JPG先端の計測技術をデモ機とパネルとを用いて説明する藤垣准教授
  • 和歌山大学からはシステム工学部・光メカトロニクス学科光波画像計測グループ,そして昨年度経済学部・観光学科より改組,設置された新学部である観光学部が出展を行いました.
  • 藤垣准教授(システム工学部),小畑教授,廣岡教授(ともに観光学部)をはじめ,熊野詣の衣装をまとった観光学部の学生2名,また地域共同研究センター,研究・社会連携推進課スタッフらが大学の取り組
  • みをアピールしました.

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09.05.25  
客員教授会の開催
  • 2009年度第1回目の客員教授会が開催されました.
  • kyoujyukai.JPG
  • 越本センター長から各教授へ辞令が渡された後,昨年度の活動のレヴューをベースに,意見,情報交換が行われました.
  • この日は森本理事(研究・社会連携,国際交流担当),また今年度4月に研究・社会連携推進課に着任した鈴木義彦特任教授(センター長補佐)が出席し,顔合わせを行いました.
  • 客員教授については本センターホームページ「スタッフ」をご覧下さい.

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09.04.02
わかやま産業振興財団研究推進助成事業の公募開始
  • わかやま産業振興財団による産学官研究推進事業の応募が開始され、地域共同研究センターでは産学官の連携先をコーディネートし、複数の申請作業を行いました。
  • zaidan.JPG申請相談
  • この時期の公募には、新事業の創出に取り組む産学官研究推進事業(ネットワーク構築コンソーシアム事業/事業化可能性調査コンソーシアム)、専門技術・知識の普及と情報交換を目的とした専門技術研究会、地域資源などを活用した新事業創出を目指す新連携共同研究事業があります(いずれも4月30日応募締切)。地域共同研究センターの河崎准教授と湯崎産学官連携コーディネーターは、県内の企業と本学教員などをコーディネートし、それぞれの助成事業への申請活動を行いました。
  •  これまでにもこうした事業を活用し、具体的な事業化を目前にしたプロジェクトも誕生しています。今年度もこれらの申請研究事業の中から地域産業の育成につながる成果を生み出したいと考えています。



09.04.01  
年報2008年度版の発行
  • 2008年度の活動報告書を発行しました.





09.04.01
新センター長・越本教授の着任
  • 地域共同研究センター・新センター長として,システム工学部・光メカトロニクス学科の越本泰弘教授が着任しました.
  • 「地域共同研究センターは地域社会と大学とを結ぶ様々な活動をおこなう組織として、大学の知的資源を地域社会で活用して戴くとともに、地域社会の実践や経験、資源を大学に導入し、地域社会の発展に役立つこと連携を目指しています。
  • 10年たってもまだまだ足りない点もあろうかと思います。皆様のますますのご協力とご鞭撻をお願いいたします。」

  • 新年度のセンター体制はこちらをご覧下さい.




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